iPhone6の悪口で女性がモテを逃がすフレーズ・4選


男性は新製品が好きです。そしてアップル製品が好きな男性は多いです。たかだか新しいケータイが出ただけで何を騒いでいるのかと冷ややかに見ていると痛い目にあいます。知らない内にiPhone6に関する発言のせいでモテを逃がしているかもしれません。

今回は、iPhone6の悪口で女性がモテを逃がすフレーズをご紹介したいと思います。

1.「正直大きくて使いづらくないの?」

「大きくて使いづらくない?とか否定で来られるとイラっとするね。それ分かった上で買ってるから」(26歳/保険) 

iPhone 6 Plusは信じられないくらい大きいです。一万円札とほぼ同じ大きさです。デカいです。正直、スマホとしては使いづらいと男性も思っているはずです。iPad買えばいいじゃんと思うかもしれません。しかし、それを言ってはいけません。

iPhone 6 Plusという新しい製品に飛びついてみたいのです。テンションを下げるようなことを言うと、友達としてブロックされるでしょう。

2.「アップルペイとか今さら(笑)」

「おサイフケータイがガラパゴスで進んでただけで、世界の基準が今そこに焦点があたっただけ。日本が変わってただけだからね」(24歳/メーカー)

iPhone6からアップルペイという新しい決済システムが導入されました。おサイフケータイが何年も前から存在していた日本人にとってはなんの驚きもありませんが、今回の目玉システムのひとつです。それを馬鹿にしたら、iPhone信者は嫌な顔をします。「アップルが採用したということが革命」という認識なので、気をつけましょう。

3.「カメラの突起ダサいわあ」

「カメラが出っ張ってることに関しては、もうしょうがないね。機能にこだわってるんだし。そこを悪く言うような女の子は厳し過ぎるわ」(25歳/教育)


iPhone6は裏面のカメラが出っ張っている関係で、ピタッと机に置くことができません。従来のデザインからすれば完全にあり得ないですが、ここは妥協点だと見て取れます。しかし、そこを目ざとく指摘してくる女性を男性は厳しいと判断します。
あら探しをして揚げ足を取るようないじわるな女性だと思われてしまいます。

4.「ジョブズが生きていたら・・・」

「ジョブズが生きてたら、こんな製品になってないよねとかってジョブズの肩を持つ女の子はちょっと引くね。ジョブズの意志をついでる感じがなんかイヤ。お前は何様だよって」(26歳/放送)

アップル好きな男性でも、アップル信者の女性は嫌いです。「ジョブズが生きてたら2つのサイズ展開なんてありえない」「結局3GSが最高傑作だね」なんて、通ぶった意見を言うと嫌われます。ジョブズの意志を感じる発言は控えましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
 
「ローマ字のキーボードしか出てこないよぉ…」という機械音痴な女の子に「しょうがないなあ」と言いながら上から目線で操作方法を教えたいのが男性です。アップルに詳し過ぎる、機械に強く賢い女性はモテません。ウサギの耳のケースをつけるなどして、iPhoneを重くしてでもモテていきましょう!
 
(白武ときお/ハウコレ)