2010.10.07

通勤・通学できることなら座りたい!混んでる電車で席をゲット!ラッキーパーソンになる方法

 通勤や帰宅時の混雑する電車で、立ちっぱなしはつらいものです。睡眠をとって前日の疲れが癒されたと思いきや、立ちっぱなしの満員電車で押し合いへしあい。下車するときには疲れ果てて、仕事への意欲もなくなってしまいます。

 自宅と会社の往復で1日2時間以上もの時間を費やしているのに、通勤時間が仕事や人生のマイナスになってしまうのは悲しい限り。せめて座りたいと思うのがホンネでしょう。

 でも、始発の駅で待たない限り座るのは無理。と思っているあなたに、路線の途中から乗っても座れる可能性が高くなる秘策をお教えしましょう。「必ず」とはいきませんが、かなりの確率で座れますので実践してみてください。

各駅列車に乗ろう

 仕事で疲れて朝はギリギリまで寝ているのが実情。ラクをするにはひと頑張りして20分早く起きて出かけるようにしましょう。この20分は急行や準急電車をやめて、時間のかかる各駅停車に乗るために使います。

 各駅停車は途中から乗っても押し合いへしあいということはありませんので、電車の奥まで入り込んで、座席の前の吊皮につかまって立つことができます。座席の前に立てれば、前に座っている人しだいで座れる可能性がでてきます。

降りる人の前に立とう

 次に大切なのは毎朝同じ時間の電車で、同じ車両の乗車口から乗ること。車内をよく観察すると、同じ顔ぶれの人が乗っていることに気づきます。その中で、ターミナル駅に到着する前に途中下車する人を見つけます。そして、その人の前に立っていれば座ることができます。
途中で降りる人は、座席の中央よりも出入り口に近いところに座っていることが多いようです。中央部だと降りるときに人をかき分けて降りなければならないので、降りやすい出入り口付近に座るのでしょう。


こんな人の前は避けましょう

 車内をよく観察していると、途中下車しない人の特徴もわかってきます。途中下車しない確率の高い人は、眠っている人、新聞、雑誌、本を読んでいる人、仕事をしている人で、通勤時間を有効利用しています。

デートスポットの駅を狙おう

 まず、停車駅の街の特徴を把握します。途中にお酒を飲んだり、映画を観たり、デートスポットがある駅を見つけます。この駅では仲間と飲むビジネスマンやOL、デートを楽しむカップルが降りますので、2人連れ以上で座っている人たちを見つけて前に立っていれば、座れる確率が高くなります。

夕方は仕事をしている人の前に立とう

 朝の通勤電車で、その日の会議資料を読んだりといった仕事をするときがよくあります。でも、帰宅の電車内で仕事をすることはありますか? ありませんよね。
夕方の電車で仕事をしている人は、会社に戻りますので、そう長く電車に乗ることはないはずです。仕事をしている人を見つけたら、座れるチャンスです。

 帰宅電車で夕刊紙や本を読んでいる人は、朝と同じで長い時間電車に乗る人ですから、前に立つのは避けましょう。

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