コイツってヤバいやつ?男性に引かれるインテリア・5選


部屋に置いてあるものや部屋の印象で、男性は女性の心にある問題点を察することがあります。
普段は隠していても、部屋の印象のせいで「こいつヤバいヤツか?」と思われたら台無しです。今回は、女性に問題を感じてしまうインテリアを5つ紹介しましょう。

1.大量のブランド品

「服やカバンがブランドものばっかりだと怖いですよ。餌食になってしまいそうですし。財布の中身がいくらあっても足りないんじゃないかとか、そもそもこれ絶対自分で買ってないだろって。男の臭いも感じちゃうかなぁ」(20代/アパレル)
「ブランド品ばっかりだとプライドの異常な高さを感じるんです。あと、人目を気にしてるのかなって。いくつか持ってるくらいは普通だと思うんです。ただ、大量にあるってやっぱり異常じゃないですか。そのブランドにこだわりがあるなら別ですが、それでも近寄りがたさはあります」(20代/クリエイティブ系)

ブランド物は男性を戦々恐々とさせるようです。まず男性が負担に感じる可能性がありますし、ブランド物ばかりにこだわっていると性格的にも問題を感じてしまうようですね。

2.真っ黒

「黒で統一された部屋って、スタイリッシュですけれど…黒が目立ちすぎるとメンタル面に陰があるかと思ってしまいます。黒って不安の色らしいですから。あといるだけで重い雰囲気になりますし、逆に落ち着けないですね」(30代/公務員)
「男っぽいかな、黒ばっかりだと。女性らしさを感じないし、性格の闇を漂わせる。あと黒を多用しすぎると圧迫感が強すぎる」(20代/アパレル)

黒は重々しい雰囲気をつくってしまうため、部屋が狭いと圧迫感も強くて居心地の悪さにつながります。黒ばかりにするよりも、要所要所でポイントとして部屋に置く程度がよさそうです。

3.真っ白

「真っ白すぎると清潔感を通り越して潔癖症っぽいんですよ。あと落ち着かないんですよね。病院っぽいというか…汚したりしたらメチャクチャに言われそう。そういう神経質さも感じます」(30代/公務員)
「黒とは違った心の闇を感じますね。病んでそうというか。なにからなにまでキレイにしておかなければ気が済まない完璧主義っぽいイメージですかね。つき合いづらい人の部屋じゃないですか?」(20代/大学生)

白は清楚なイメージがありますが、あまりにも白すぎると緊張感を生むといいます。そのため、病院の内装も白をメインにしないようにするところもあるようです。
また、白い部屋にいること自体が精神に悪影響を及ぼすといいます。白にこだわりすぎるのは禁物です。

4.ピンク一色

「やり過ぎた女の子っぽさって感じです。お姫様願望とか強そうだなぁ。高確率でフリルとかレースとか好きそう。趣味の悪さと幼さが同時に感じられるのでキツイです」(20代/アパレル)
「ラブホテルかよ」(10代/大学生)

ピンクは女性らしさを感じさせますが、ピンク一色は男性に引かれかねません。未熟で幼稚な印象にもつながるので、ピンクは小物やカーテンなどポイントで抑えて統一した方がいいでしょう。

5.元彼の写真が堂々と飾ってある

「まず男の心理からしてイヤです。あと引きずってるのかって思いますよ。仲良く写ってる写真が残ってるとなると、忘れられない思い出なんだろうなって。比較されそうでこわいな」(20代/調理師)
「コルクボードに大量に貼ってあったりしたら引くだろうな。なんか粘着質そうだし、つき合ったらメンドくさそう。だって別れてるんでしょ?マジでストーカーっぽいじゃないですか」(20代/大学生)

男性からすればまずマイナスポイントとなります。たとえ元彼の写真が捨てられないとしても、せめて男性が来るときは隠すように。

おわりに

部屋は人の心を表すものです。男性にヤバいヤツだと思われないためにも、インテリアには気を配るようにしましょう。
ヤバそうなものがあれば、模様替えをした方がいいかもしれません。

(大西 薫/ハウコレ)