まだ?そろそろ?彼に告白させる4つの行動


好きな人にアタックするタイミングって難しいですよね。株式会社東京ドームが18〜24歳の男女に行った「夏の恋に関する調査」でも、「いま告白をしたい人がいる?」という問いかけに男性は21%、女性は17%だったそう。

一方で、実際にこの夏告白をした男性は4%、女性は8%と、ほとんどの人が好きな人にアクションを取れていないことが分かりました。一体告白のきっかけを掴むにはどうしたらいいのでしょう……?
今回は男女の告白のきっかけになったエピソードをリサーチしてみましたのでご紹介します。

1.「いま好きな人いる?」と聞く

「相思相愛でも『◯◯さんって、いま好きな人いるの?』と、口に出して確かめることって大切だと思います。今カレも『あのとき◯◯に後押ししてくれなきゃ、告白できなかった』と、いまだに言っているので」(23歳/女性/販売)

初めて相手と顔を会わせたとき、なんとなく「いいな」と思う瞬間ってありますよね。そんなとき、相手も同じように自分のことを気にかけているなら、ひとことでも声を掛けなければ損。

それと同じように、カレと相思相愛と思うなら、「いま好きな人いるの?」と聞き出すフリをして、彼が脈アリかどうか確認しましょう。
よほど鈍感でない限り、男性はそのひと言であなたとの関係を一層意識するはずですよ。

2.一緒にやってみたい気持ちを見せる

「俺が週末にやっていたロッククライミングを、彼女が『一緒にやろう』と言ってくれたからかな。彼女も大学時代に数回やったことがあるらしくて。友達に誘っても反応が悪かったから、あのときは嬉しかったです」(24歳/男性/福祉)

好きな男性の話を「うんうん」「私もそうだよ」と、なるべく意見を合わせようする女性も多いのでは?それは少しでも彼との距離を埋めたいからですよね。

無理に話を合わせる必要はありませんが、「一緒にやってみたい」という気持ちを見せることは大事。それが彼にとって特別なことなら尚さらです。
趣味、会話と気が合うことが重なれば、彼もあなたを意識して告白の意欲も高まるかもしれません。

3.肩に手を触れるスキンシップ

「好きな人にボディタッチされたら、ドキッとしない男女はいないと思う。俺も毎朝電車のホームで『◯◯くん?』と肩を叩かれるうちに、どんどん彼女のことを意識するようになってたから」(21歳/男性/大学生)

モテテクの基本テクニックであるボディタッチ。好きでもない人にやると勘違いを招きますが、そのぶん好きな人からとなれば効果は絶大。
ほかにも手を繋ぐといったスキンシップも男性からしたらドキドキ物です。

男性も「もっと関係を深めたい」と思う異性にしかやらないので、言葉のアプローチが苦手な女性は行動で自分の気持ちを表してみては?

4.「◯◯くんと付き合ったら楽しそう」と言う

「私の場合は『◯◯くんから告白されたらOKしちゃう』と言って、いま彼と付き合うことに。告白しても絶対OKしてくれることが分かれば、男性も告白しやすいと思う」(21歳/女性/大学生)

ふざけて「◯◯と◯◯が付き合ったら」という話はコンパでもよく出ますよね。そのとき、「私ならOKしちゃうな」といった肯定的なことを言ってあげると、男性もその気になって告白したくなるかも。
なるべく男性側の告白したときのリスクを減らしてあげるのがコツですよ。

おわりに

たとえ両想いでも告白して失敗するというリスクを恐れて、告白できない男性は多いもの。
女性側が「告白されたら絶対に断らない」という姿勢を見せられるかどうかで、彼も告白する勇気がグッと湧いてくるのではないでしょうか。

(柚木深つばさ/ハウコレ)

【参考】
「夏の恋愛大調査2014」で夏に恋人ができたのは男性8%、女性5%(株式会社東京ドーム)
http://www.atpress.ne.jp/view/50386