2010.10.08

ぐずる赤ちゃんを泣きやませる方法

ミルクや離乳食も十分もらい、おむつも替えたばかり。それなのに、赤ちゃんがぐずぐず言って泣きやまないときは、パパもママも困り果ててしまいます。

特に、成長するにしたがって、赤ちゃんは空腹やおむつの汚れ、体調不良など明確な理由がなくても、ぐずり泣きをすることがあります。一度ご機嫌を損ねた赤ちゃんは、おもちゃや絵本で興味をひこうにも、すでに手遅れ。外で散歩さえすることが出来ない雨の日などは、パパとママもイライラ。

そこで、簡単に赤ちゃんが泣きやむ方法を紹介しましょう。

鏡を見せる

子供は、自分の顔や、自分と同様に幼い子供の顔を見るのが大好き。鏡の中に、子供を見つけて、はっとしたり、はしゃいだりします。パパやママも一緒に鏡へ映り込み、子供に呼びかけても効果があります。

子供の写真を見せる

過去に写した子供の写真を綴じた簡単なアルバムを見せます(最後は捨てても良い簡素なものを用意しておく)。子供自身でページをめくらせると、それに集中することもあります。

携帯電話を見せる

携帯電話の待受画面の壁紙を、子供の写真にしているパパやママも多いでしょう。携帯電話を開くだけで、子供は自分の顔を見ることができます。

ただし、子供に携帯電話を渡すと、返してくれなくなり、さらに癇癪をおこすこともあるので、ご注意を。

泣き顔を録画する

ビデオや携帯電話で、子供の泣いている姿を録画し、それを再生して見せます。ビデオや携帯電話を子供に向けるだけで、泣きやむこともあります。

用意周到に

上記の方法は一時しのぎにすぎません。一旦泣きやんでも、すぐにぐずることもありますので、泣きやんだ隙にくすぐったり、追いかけっこをしたり、絵本を読むなど、次の手を準備しておきましょう。

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