2014.10.17

ワガママ聞いて!欲しいモノを買ってもらうためのおねだり術・4選


男性と買い物に行って、欲しい物があるとします。
男性を見つめて「これ買って?」と言って目的達成できればおいしい話ですよね。
けれど、単におねだりするだけでは効果は期待できないかも。
そこで、男性の心理を突くテクニックも必要になります。今回は男性に欲しいモノを買ってもらうためのおねだり術を4つ紹介しましょう。

1.ムリなお願いをする

「ものすごく高いものを要求されると、いくら好きでも金銭的にムリですよ。『なに言ってんだコイツ!?』って思います。けど、その後でそこそこの値段のものを言われると『高すぎるってわけでもないし…それにさっき高いの断ったからなぁ』って気持ちになりますかね」(30代/専門職)

自分の要求を通す際に、あらかじめ断れること前提で高めの要求をつきつけ、本当に欲しいものを小さな目的のように錯覚させるのです。これはドアインザフェイスといわれるテクニックです。

男性にはじめのムリなお願いをするとき、冗談に聞こえるような高いものは止めておきましょう。
あくまで本当に欲しい物と比較できる高価な物をふっかけてください。でなければこの効果は弱まってしまいます。相手に罪悪感を与えるのが重要なので、男性の収入や手持ちの金銭を考慮した上で、リアルな高さを突いていってください。

2.小さなお願いをする

「買い物に行ったときに安い物をねだられると『それくらいなら』って感じでふつうに買いますよ。けど、女性が『やっぱりこっちがいいな』って言って、少し高めの物をねだられると、内心買いたくないけど断りきれなくて買っちゃうんですよ。安いやつだからOKしてたって思われるのもアレだし、一度OK出しておいて『これはダメ』とも言いづらいんですよね」(20代/アパレル)

1で紹介したドアインザフェイスとは逆に、高いものではなく安いものをまず提示してOKをもらい、その後で本当に欲しいものをおねだりしてみましょう!
一度男性にOKと言わせてしまえば、相手は断りづらくなる心理を利用しちゃう方法です。これはフットインザドアといわれており、セールスマンがドアに足を入れて同様の手口を使ったことから命名されています。

まず小さな物を可愛らしくおねだりして、徐々にハードルを上げていきましょう。

3.味方をつける

「彼女と、彼女の友達と買い物いったときの話なんですけど。彼女が『これ欲しい』っていったとき、その友達と一緒にすげぇ盛り上がってたんですよ。で、彼女がまず俺の方みておねだりモード。そしたら友達が『これ今スゴイ人気なんですよ!可愛くないですか?』と、間接的に勧められ。友達の前って余計に見栄張っちゃいますよね…買いましたよ」(20代/クリエイティブ系)

男性のプライドを刺激する方法です。女性友達の前で体裁悪いことをしてしまえば、今後の女子会でどんな風に言われるか・・・!と、まずガールズトークに恐れ戦くようです。ある意味脅迫めいていますね。ガンガン活かしましょう。

とはいえ、これは女性の恐ろしさ以外にも効果の理由はあります。人は多数の人に支持されていることを知ると、同意しやすくなる傾向があるのです。分かりやすいのが流行ですね。流行にはついつい飛びついちゃうものです。
ゆえに、友達の数が多ければ多いほど効果は増すでしょう。それにガールズの威圧感も強まりますし。

4.まず与える

「いつも世話になっていますからね。料理や家事はこなしてくれるし、悩みがあるときは親身になって話を聞いてくれる。疲れているときの気遣いや優しい笑顔には、本当に癒されていて。だから、彼女が望むなら多少ムリしてでもお願いは聞きますよ。俺にできることなら、彼女の喜ぶ姿が見たいから」(30代/会社員)

超正攻法ですね。美しいほどに。
相手に与えられたければ、まずこちらから与えるということです。男性にとってかけがえのない存在になれば、おねだりなんてカンタンに通ってしまうでしょう。
積み重ねは必要ですが確実な方法です。

小手先のテクニックが通用しないしっかりした男性には、この方法が効果絶大。
だって、ここまでできればワガママなどと思われないですし。

おわりに

ただストレートにおねだりをすれば「ワガママで面倒な女だ」と思われかねません。
そうなると欲しいものが買ってもらえないどころか男性にも嫌われる可能性があるため、オイシイことな無しです。
欲しいものがあるときは一直線に言うのではなく、男性が買う気になることを意識しておねだりしましょう。

(大西 薫/ハウコレ)

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