2014.10.18

男性を傷つけないでエッチを断る方法・4選


エッチする気分ではなくても、男性の方がやる気満々という場合はあります。
そういうとき、ストレートに断るのもいいですが、「あ、今日ムリ」なんて言ってしまうと「俺のこと嫌いなのかな…」と、男性は妙に深刻に受け止めてしまうこともあります。

そこで今回は、男性を傷つけずにエッチを断る方法を4つ紹介しましょう。

1.生理

「生理を理由にされたらどうしようもないって感じはしますね。別に生理中でもセックスできるじゃんなんて言えば、ただやりたいだけのデリカシーがない男になりますし」(27歳/商社)
「生理中って女性の体調もかなり悪くなるんでしょ?だったら無理にやるのはよくないですよ。恋人だったらなおさら。仮にウソつかれてても、もしホントだとしたら今後に響きますし」(24歳/アパレル)


生理を口にすれば暗黙の了解的に、男性は諦めてくれるケースも多いです。
女性特有の事態であるため、触れてはならないだろうと思ってくれるよう。ただし当然ですが、生理周期の問題もあるのでなにも考えずに言っていては「また生理?」と怪しまれるため注意が必要です。

2.体調が悪い

「体調が優れないといわれたらムリにはできないです。そこまでしてやろうとすると嫌われかねないですし、なんだか強姦してるような自分にも嫌悪感沸きますからね」(27歳/営業)
「体調がいいか悪いかなんて本人にしか分からないから、どうしようもないですよ。ホントに体調悪くてそのせいでなにかあったら、リスクも大きいでしょ?」(21歳/大学生)


体調が悪いと告げておきながら無理にしてくる相手は関係を考えた方がいいでしょう。女性のことを気遣ってくれない男性は、後々さまざまなトラブルの火種となりかねません。

ただし本気で心配してくれる相手に対してウソがばれた場合は、逆に男性の信用を失ってしまうので気をつけてください。

3.明日の朝が早い

「仕事や朝早くの用がある場合は、渋々ながら断る。いつでもできるっちゃできるし、そのせいで彼女に迷惑かけるのはどうかと思うから」(25歳/公務員)
「ムリに押し通したくもなるけど、『ちゃんとできるときにイッパイしよ?』みたいなこと言われたら、まぁそれも悪くないかと思いますよ」(30歳/IT)


明日の予定を口実にするのも、やむを得ないと思って断ってくれる可能性は高いです。また、男性が直接の原因ではないと案に告げているため、傷もつけなくて済みます。予定がない場合は、くれぐれもバレないようご注意を。
相手に伝わっているのにこの理由を使うと不信感につながります。

4.睡魔

「疲れてるトコロを邪魔するのはうっとうしいですしね。僕自身、つかれてるときや睡魔に眠気がヤバいときってかなり機嫌も悪くなるので。余計にジャマしたくなくなります」(24歳/プログラマー)
「ほぼ眠りかけてるトコロを、いやらしい気持ちにすれば目覚ますかと思って体まさぐったんですけど、メチャクチャ不機嫌になって蹴られたことあるんですよね。次の日も空気悪かったし、触らぬ神に祟りなしです」(28歳/専門職)


眠気やつかれも男性が原因ではなく、体調寄りの理由のため男性を傷つけることはありません。とはいえ、急に眠ろうとするのはよしておいた方がいいです。
なぜなら、急に眠ろうとすれば男性を拒絶しているように映るため、それでは傷つけてしまいます。
一言入れて、さらに「万全のときにたくさんしようね」など軽く添えてあげた方がいいです。

おわりに

ストレートに言いづらく、相手を直接否定せずに断れば、男性も納得しやすいでしょう。
それに、女性側の体調や都合が悪いのにもかかわらず強引にエッチしたがる男性かどうかも探れるため一石二鳥です。ただしバレることがないように。
本当の理由でなければ、相手を騙していることにかわりはないため、それこそ相手を傷つけてしまいます。ウソをつくときはバレないように注意してくださいね。

(月島 雪乃/ハウコレ)

関連記事