2014.10.24

マンネリに打ち勝つルール!恋愛を長続きするさせるための習慣・5つ


どんなに好きになって付き合い始めた彼氏でも、付き合いが長くなるとマンネリ化する時期がやってきます。
付き合い立ての頃には気を使っていても、気づけばオシャレへの気合もだらけてきたり。同棲したりすると、特にマンネリ化しやすいでしょう。
しかたない部分もありますが、素敵な恋愛を続けるには付き合いが長くなっても手を抜いてはいけない部分もあるようです。

今日は、長く付き合っている恋人がいるという方に「恋を長続きさせるために意識して行なっていること」について伺ってきたので、ご紹介します。

1.手をつなぐことを大切にする

「デートに行ったら、なるべく手をつなぐようにしています。離れて歩くのってあんまり恋人っぽくないし、手をつなぐだけでただの散歩がデートになるような気がするんですよね。付き合って長いからこそ、そこは意識しています。」(27歳/男性/建設)

手をつなぐことは本当にささいなスキンシップです。でも、この小さなスキンシップができていないカップルは他の場面でもあまりスキンシップをしないため、関係が希薄になりがち。セックスレスにも陥りやすくなります。

「手をつなぐ」という行為に対しては、「彼女と手をつないで歩くだけで、仲が良くなる気がする」など、付き合い立ての初心を取り戻してくれるような効果もあるようです。

2.2人で話をする時間を持つ

「同棲をしている彼がいますが、仕事が忙しい人なのでなるべく2人で話をする時間を持つようにしています。空気のような存在になってしまわないように、お互いの意見や考えをちゃんと聞いて、尊重していける関係でありたいなと思っています。」(25歳/女性/家事手伝い)

付き合いが長くなると、あまり会話をしないカップルが多いようです。
家で一緒にいても、どちらかは本を読んでいてどちらかはTVを見ているなど、別々に行動をしているカップルは要注意です。デートしているときも会話がない、なんてことはありませんか?

また、一緒にTVを見ていても、特に会話がないというカップルもいました。だからこそ、2人で話をする時間を意識的に持つことが大切なようです。
たわいもないことで良いので、TVを切って彼氏と話をしてみては?

3.彼の知らないところで努力をしておく

「彼女が俺に内緒で料理教室に通っていたことがあって、ある日突然家に呼ばれて行ったら、すごい料理が並んでいたことがあります。付き合いが長くなると、お互いに手を抜きがちになってしまうだけに、そういうサプライズは嬉しいですね。」(25歳/男性/営業)

「ダイエットしなければ!」という嘆く女性は多いですが、彼氏側からは、「その決意表明はいらないから、実際に痩せて欲しい」「できれば、やっている努力は見せないで欲しい」という声が上がっていました。

努力を見せないで欲しいという声の意図としては、「ダイエットしているから食べない!」と言って雰囲気を壊すような行為が嫌という声や、パックをしているところや、毛を剃っているところを見たくないという声がありました。カップルだからこそ、相手にも気を使いたいものですね。

4.年に1度か2度は盛大に祝う

「彼と付き合って5年になるので、付き合った記念日などを含むと記念日も多く、それにクリスマスなどのイベントを加えると年中お祭りみたいになってしまいます。だからこそ、付き合った記念日とお互いの誕生日だけは絶対にお祝いしようねと決めて過ごしています。残りのイベントは、カフェでケーキを食べたりおめでとうのメールをしたり、そんなものです。」(26歳/女性/美容)

付き合いが長いと、誕生日やクリスマスなどイベントの度にプレゼントを用意してお祝いをするのが大変になります。だからと言って全部手を抜かれるのは女性としてはちょっとさみしいものです。

そこで「お互いの誕生日だけは盛大にお祝いをする」などルールを決めて、年に1度か2度は特別な日を作ると良いそう。できれば半年に1回のペースになるように決められるとイイですね。付き合いはじめの頃のようなアツアツのデートをしてみてもいいでしょう。

おわりに

恋が長く続くのは、その相手との相性がピッタリだからですが、どうしても付き合いが長くなってしまうと、関係がマンネリ化してしまうものです。
マンネリに負けて別れてしまわないように、恋を長続きさせるための習慣を取り入れてみてはどうでしょう?

(栢原 陽子/ハウコレ)

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