年上彼氏ともっとラブラブになるために知っておきたい6つの言葉


カップルで彼のほうが年上、というのはよくある話だろうと思います。
兄がいて、年上男子のことをよく知っている、という女子でもない限り、年上男子の何気ない言葉に「ん?今なんつった?」と思ったこともあるでしょう。

今回は、何人かの男性に「この言葉は知っておいてほしい」という言葉をご紹介していただきました。さっそく見ていきましょう。

1.あごあし付き

「来週の出張はあごあし付きだから、と彼女に言うと『へ?』と言われました」(34歳/広告)

あごは、食事、あしは交通費のことです。ちなみに「枕」と言えば宿泊費をさします。
つまりこの彼は、食費と交通費が出る出張に行くということです。残念ながら宿泊費は自腹ということになるみたいですね。

2.ごとーび

「今日はごとーびで道が混んでいた、と彼女に言っても、『なに?』と言われて話が通じなかったため、疲れが倍増した気がしました」(38歳/運送)

5と10の日でごとーびです。
5日や10日、15日20日というキリのいい日は「締め日」であることが多いので、締め日までに荷物を納品して請求書を起こしたい、と思っている年上男子は忙しいし疲れていることがあります。

ちなみに「ごとーび前で道が込むから、デートは違う日にしてほしい」と言われたら、それは、例えば5日が土曜日だとしたら、その前の金曜日は道路が込むので違う日にして欲しい」という意味です。

3.旗日

「来週の旗日に、温泉に行こうと彼女に言ったら、『それいつのこと?』と言われました」(36歳/出版)

旗日という言葉は、もう死語かもしれませんが、先輩が会社に多いと、旗日と言う年上男子も多いでしょう。
祝日のことです。来週の祝日に温泉に行こうということですね。

4.東スポ的

「それは東スポ的なジョークだよ、と彼女に言うと、『どういうジョークのこと?』と聞かれ、だから東スポ的なジョークと答えたら、『はあ?』と言われました」(37歳/通販)

女子で東スポを読んでいる人は少ないでしょうから、これはわからないかもしれませんね。

東京スポーツというスポーツ新聞があるのです。ジャイアンツが優勝した翌日の新聞であっても、サッカーの試合があっても、「人面魚発見!」とか、「宇宙人捕獲!」という見出しが踊るスポーツ新聞です。
ということは、どういうジョークのことか、わかりますよね。

5.上様

「彼女と食事に行って、領収書を上様でもらって、と言ったら、『ウエサマ?あなたは佐藤様じゃないの?』と聞かれました」(39歳/会社経営)

まあ正確には「上で領収書をもらって」と言いますが、ウィキペディアによると、貴人への尊称の「上様(うえさま)」、あるいは「上得意(じょうとくい)」「上客(じょうきゃく)」の略だとされています。
オトナが領収書をもらうときは、ウエサマで、とよく言います。

6.おはこんばんちは

「『おはこんばんちは〜』と彼女にLINEを送ったら、既読無視された上に『何それ?』と軽く馬鹿にしたように言われてへこみました。」(35歳/IT)

これは1990年代に若年層を中心に流行った挨拶ですね。アニメのエンディングで用いられたことから、使う人が急増しました。最近の若い子は知らなさそうですね。年上彼氏から「おはこんばんちは」と連絡が来ても、決して彼自身が作ったサムいギャグなどではないのでご理解を。

おわりに

いかがでしたか?
10個以上年上の彼と付き合わない限り、聞いてもよく意味がわからない言葉ばかりだったかもしれません。逆に年上男子に「ディスる」と言っても、わからなかったりします。

年が離れているカップルの楽しさは、お互いに知らない言葉で会話ができるところにもあるので、カップルで「ん?今なんつった?」と楽しく会話をするといいかもしれません。

(ひとみしょう/ハウコレ)