逆にウザい?男性が「こいつ面倒くせぇ」と思う勘違い恋愛テク・5選


雑誌やネットに書かれた恋愛テクニックを見て、実際に試した経験ってありますか? 

数多くある恋愛テクも上手に活用できれば、恋を進展させることに繋がります。
しかし、あまりにもあからさまなものは、彼との距離を縮めるどころかドン引きされてしまう可能性も。

そこで、実は男性から「こいつ面倒くせぇ!」と思われている勘違い恋愛テクをご紹介いたします。

1.馴れ馴れしい「ボディタッチ」

「いまだに過剰なボディタッチをしてくる子っているんだよね。正直、そこまで親しくない子に触られると鳥肌がたつし、『○○君ってば、おもしろい~!』とか言いながら肩を叩いてこられるのって地味に痛い……」(24歳/製造工)

勘違い恋愛テクの代表とも言える、ボディタッチ。ええ、あれって慣れてない子がやると、力加減がわかっていないから地味に痛いんですよね。

何より、親しくない子からベタベタ触られても、男性は不快にしか感じません。定番の恋愛テクだからといって、過度なお触りは厳禁です!

2.恐怖感すら覚える「アイコンタクト」

「たまに目が合うとすぐにそらす子がいるけど、あれってわざとなの? 恥ずかしいだけなの? どちらにせよ、視線を感じたのに、目が合ったらそらされるって、ちょっとした恐怖を覚えるよね」(22歳/大学生)

彼と目が合ったら3秒ほど見つめてそらす。そんな恋愛テクも定番ですよね。
でも、実際にやられると恐怖しか感じないそうです。

相手との距離を縮めてくれるアイコンタクトも、一方的な見つめすぎはやめましょう。恋愛対象を通り越して、ストーカー扱いされてしまいます。

3.バカにされている気がする「褒め言葉」

「コピー機に詰まった紙を取っていたら、同じ部署の女の子が『○○さん、すごーい!コピー機直しちゃった!』と大声で言ってきた。いや、コピー機の紙詰まりくらい誰でも取れるでしょ。バカにしてんの?と思った」(27歳/営業)

「男なんて褒めれば喜ぶんでしょ?」と考えている女性も多くいることでしょう。私も数多くの恋愛コラムで「褒められて嫌な気分になる男性はいない」と書いてきました。

しかし、何でもかんでも褒めればいいというわけではありません。誰でもできることや、当たり前のことを大げさに褒められても、ただバカにされているとしか思えませんからね。

4.地雷の可能性を感じる「ピンク系統の服」

「全社員が参加する飲み会で、ピンクの花柄ミニワンピを着てきた子がいた。男ウケする服なのかもしれないけど、合コンじゃないんだからさ……。というより、合コンでもそんな男ウケ狙いまくりの格好でこられたら引いちゃうよ」(28歳/エンジニア)

ピンク系統の服こそ、男ウケ抜群の鉄板アイテム! そう信じていたけど、場合によっては、それも勘違いになってしまうのだそうです。

TPOをわきまえていなかったり、あからさまに男ウケを狙いにいってるのは、モテようと必死な女に見られてしまいます。ピンク系統の服を着るときは、要注意しましょう。

5.駆け引き感たっぷりの「メールやLINE」

「お誘いメールの返信はすぐに返さない女や、夜中に甘えたメールを送ってくる女は信用できない。何だか、キャバ嬢とメールしている気分になる。あと、LINEでやたら可愛いキャラのスタンプを連打してくるのも『こんなスタンプを使う私って可愛いでしょ?』みたいなアピールでウザい」(29歳/公務員)

メールでわかりやすい駆け引きをされても許せるのは、最初から営業だとわかっているキャバ嬢だけ。恋愛対象である女性からされると、一気に冷めてしまいます。

また、LINEスタンプの多用も、人によってはイラッとしてしまうようです。駆け引きで相手の気を引こうと思っているうちに、連絡が途絶えたなんてことにならないように。

おわりに

定番すぎて、もはや自然に使ってしまっているという恋愛テクもあったのではないでしょうか。
でも、相手の男性によっては、その定番の恋愛テクに引いてしまうこともあります。恋愛テクを使うときは、くれぐれもご注意ください。

(LISA/ハウコレ)