歴代彼女ナンバー1!元カレの「一生忘れられない女」になる別れの一言・5つ


こんにちは、ぽこひろです。

若いうちですから、みなさんが今楽しんでいる恋、それからこの先始まるであろう恋、どれにもきっと終わりというものが来てしまうでしょう。
リア充のみなさんだからこそ現実はわかると思います。

ですが、終わるからといって記憶から全く消えてしまうのではないし、一緒に過ごした日々が幻想になるわけでもありません。
だったら、もう終わると決まってしまったら最後は有終の美を飾りましょう。カレにとって、別れた後も一生忘れられない「元カノ」になりましょう。

今回は、20代男子30人に「元カノに別れ際に言われた一生忘れられない一言」について聞いてみました。

1.「まだまだたくさんやり残したことがあるよ」

「『もっともっとしたいことがあったの』って言われたときは、俺から振ったくせにめちゃくちゃ泣いたな。今でも、色んな所行くたびに(こういう所に連れて行ってあげたかったな)って思う」(服飾/25歳)

もっともっと一緒にいたかった、満足してない。望まない別れなら当然の想いですよね。

そして、それを伝えることは決して女々しくないし、むしろそれを隠して「ちょうど私も飽きていた」なんて言っても却って虚しいだけです。

2.「遠くからずっと想っています」

「『ずっと想い続けるからね』って言葉は響いた。そのあと辛いことがあったときとか、遠くから暖かく応援してもらえている気持ちになって頑張れた」(ファストフード/26歳)

一緒に付き合い続けていれば、もしかしたらあなたの方がカレに飽きることもあるかもしれません。そうすればあなたの愛は終わります。

しかし、逆に別れ際にこう言うことで、あなたの愛は逆にカレにとって永遠のものとなるわけですね。
仮にあなたがその後にカレを忘れても(笑)、カレは一生あなたからの愛を感じ続けるわけです。逆説的ですが、素敵です。

3.「本当に本当に幸せでした」

「憎まれ口とか言わないで、最後までひたすら感謝の言葉を言ってくれた元カノのことは一番覚えている。俺のせいで別れたのにな」(営業/27歳)

普通なら、さんざん罵倒し倒す人だっているわけですが、最後の最後ということで、これまでの感謝を精一杯伝えたのでしょう。

男子としては、胸撃たれないわけありません。別れの原因が自分にあればあるほど、罪悪感という形で心の中に残り続けるでしょう。

4.「○○君が他の人と付き合うのが我慢できません」

「こんなふうに言われたから、その先の恋愛に全部この元カノのことが頭に引っかかってしまった。こいつ以上に俺のことを思ってくれた人はいたのかなって」(大学生/22歳)

かなり感情的ですが、とてもストレートな気持ちですね。
カレが新しい恋をするたび、あなたの言葉が蘇ってくるんでしょう。別れ際にこれほど素直になれるだなんて、とても強い人ですよね。

5.「大好きでいても、いいですか?」

「自分の忘れられない女ナンバーワンは、初めて付き合った彼女。別れる時に泣きながら『ずっと大好きでいてもいいですか』と言われて、抱きしめないようにするのが必死だった。
当時の自分はなんで別れたいと思ったのか今でもよくわからない。」(IT/23歳)

あまりにもいじらしい言葉!思い出すたびに涙が出そうです。永遠の片思いなのに、それでもいいという彼女の言葉に、愛の大きさを感じます。

おわりに

いかがでしたか?
別れ際で、悪口ばかり言ってしまう人もいるかもしれません。
が、こうやって最後の最後にありったけの気持ちをぶつけることで、あなた自身も完全燃焼を得て清々しい気持ちで次の恋へ向かっていけるのではないでしょうか。

却ってこの恋を引きずってしまうのは、カレの方なんじゃないでしょうか。男子は元カノを一生忘れないことが多いですが、こういうことかもしれませんね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)