2014.11.11

もう一度取り戻して!秋冬も継続してほしい美習慣・4つ


少しずつ寒くなってきましたが、暑かった夏と比べて過ごしやすい季節になってきましたね。夏の間は夏バテや日焼け、強い冷房対策など、色々と美容に気を使っていた方も、秋になると美容の手を抜きがちになっていませんか?

そこで今日は、ベジフルビューティーアドバイザーの著者が、秋から冬にかけても行なっておきたい美習慣についてご紹介します。

1.季節の食べ物を食べる

夏はトマトやキュウリ、茄子が食卓に並ぶことが多かったのではないでしょうか?
夏野菜はそのまま食べられるものや、少し塩漬けしておけば食べられるような、調理が楽なものが多いのが特徴です。

でも、秋になってもこのようなトマトやキュウリなどの夏野菜で食生活を続けていると危険です!今はスーパーに行けば季節外れの食材も簡単に入手できるので、季節を問わず摂取しがちですが、身体にとってベストなのは、旬な野菜を食べること。
秋から冬にかけて旬な野菜と言えば、ごぼうやきのこや大根などの根菜類があります。

ただ、これらの野菜は、火を通さなければ食べられず、ひと手間が必要なので摂取量が足りない方が多いようです。調理が面倒な時には、せめて梨、リンゴ、柿、ぶどうなどの旬なフルーツを摂り入れてみては?

2.水をしっかり飲む

夏は暑さから喉が渇きやすく、水分が欠かせない季節です。夏を基準に考えると、他の季節は水分の摂取量が少ない方も多いのでは?

体型や身長、運動量によって異なりますが、モデルさんでは1日に2リットル飲む方もいらっしゃるほどです。夏が過ぎても、排泄している水分や、気づかないうちに汗となって体外に出ている水分もあるので、1日に少なくとも1〜1.5リットルは摂取することをオススメします。
寒い日には、一度沸騰させて白湯にして摂取することで、身体の中から温めることができます。

3.身体を動かす・外に出かける

夏は開放的な気持ちになって海や山に遊びに行っていた方も、寒くなるにつれて家に閉じこもりがちになってしまっていませんか?

実は寒い時こそ、ダイエットにオススメです。なぜなら、夏は外気が高いので身体はそのままの体温を維持することができますが、冬は外気が低いので、身体が体温を上げるためにより多くのエネルギーを必要とするからです。そのため、夏に比べて冬の方が基礎代謝は高くなり、冬の身体は痩せやすいとも言えます。

寒いからと言って、着膨れて家に閉じこもるのではなく、寒いからこそ身体を動かすようにした方が、ダイエットにもつながるというわけです。

4.浴槽に浸かる

以前は、「冬には浴槽に浸かっていたけれど、春や夏にはシャワーだけで済ませてしまう」という方が多くいらっしゃいましたが、近年では、夏の強い冷房で身体が冷えてしまうため、夏こそ浴槽に浸かるのが常識となりつつあります。

浴槽に浸かるのをさぼり、シャワーだけで済ませてしまいがちなのが、秋の季節です。夏ほどの冷房を感じることもなく、冬ほどの冷えを感じることもないので、「面倒…」と思った時にはついシャワーだけで済ませてしまいがち。
しかし、浴槽に浸かるのと浸からないのとでは、身体を温める観点からも、リラックス効果という観点からも大きく異なります。変わるので、1日5分でも良いので浴槽に浸かるようにしてみてください。

おわりに

夏は遊びに出る機会も出会いも多いので美容や健康に気を使いますが、最も過ごしやすい秋には手を抜きがちになってしまいますよね。でも、この秋の過ごし方によって、冬への準備度合いが変わるので、ぜひ秋の間はこれらの方法を試してみてください!

(栢原 陽子/ハウコレ)
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