2014.11.16

目指せ「甘女子」!甘え上手になって男子をオトす行動心理術


モテる女性共通の特徴を挙げるとすれば「適度に甘えることができる」というスキルを持っていることだと言えるでしょう。男性心理には父子本能とも言える保護欲求が備わっているので、なんでも自分でテキパキこなしてしまうクールな女性に対しては「自分がいなくても1人でやっていけるんだな」と助ける必要性を感じなくなってしまい、恋愛感情を持ちにくくなるのです。そこで今回は、甘え上手になるための心理術を紹介いたします。

1.末っ子のように適度に男子を頼る

意外なことですが、人は心理的に負担が掛かるような相手を好きになってしまう性質があります。なんでもきちんとできるしっかり者の長男長女よりも、人の手を借りたがる末っ子や一人っ子の方が両親からの寵愛を受ける確率も高いというデータもあるほど。
男子は女子を喜ばせて褒められたいという願望があります。些細な事でも良いので頼みごとをする癖をつけると、男子の欲求を満足させることができ、好感度アップに。

2.上手におねだりをしてみる

おねだりは「認知的不協和」という心理作用を生み出します。これは自分が労力をかけたものに対して、価値あるものだと思い込む心理状態のことです。
実は、おねだりやお願いをして甘える方法は好感度をアップさせ、より深く親密な関係へと進展させるのに非常に役立つのです。男子は鈍感な生き物。皆まで言わずとも察して欲しいと要求する女子が多い世の中だからこそ、ストレートにおねだりする女子が際立つ存在となります。

3.相手を褒めるテクニックを身に付ける

社会的な要因を考えると、男子は競争下に置かれやすく叱られることが多い性別。常日頃から親和欲求や承認欲求に飢えています。そんな中、自分を褒めてくれる女子がいれば、その人に心惹かれて魅力を感じるのは自然な流れ。
男子を落としたいと思っているのなら、できるだけ肯定的な言葉を投げかけるようにしましょう。挨拶代わりのように軽く褒めることがポイントです。何を褒めたらいいか見つからない場合は「すご~い」の一言も有効です。

4.ナチュラルにスキンシップを増やす

男子の身体に触れるのはやや気が引けるもの。しかし、ぶりっ子タイプの女子はすぐに男性に近づき、あっという間にパーソナルスペースに侵入。オンナとして意識させます。さらに上目遣いでじっと目を見つめながら笑顔で会話をして、手や肩に気軽に触れています。
このように、甘え上手になるには相手に遠慮しない積極性が必要です。男子は女子との接触が好きなので、恥ずかしがらず勇気を持って女子からアタックを仕掛けていくこともポイントなのです。

おわりに

甘え上手な女子は、ドジっ子でどこかハラハラする危うさがあったり、しぐさや態度、行動や振る舞いに猫のような可愛さがあります。
女子から見れば、「あの子絶対作ってる!」と思うような仕草でも、男子からすると守ってあげたくなってしまうのです。俺がいなくちゃ!という父性本能が沸き起こり、恋心へと繋がるということなのですね。


(脇田尚揮/ハウコレ)

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