2014.11.18

結婚が遠のく?なぁなぁ同棲で失ってしまうこと5つ


「大好きな彼と一緒に住みたい!」と思っている女子は多いものかと思います。結婚の一歩手前とも言われる同棲ですが、何となくで決行すると沢山のモノを失う結果になってしまうんだとか・・。

という訳で今回は同棲失敗経験のあるアラサー女子になぁなぁ同棲で失ってしまったモノについて聞いてきました!

1.彼の結婚願望

「同棲生活が続いてた元彼に、『そろそろ結婚は?』と圧力かけたら、『結婚ってデメリットしかないからムリ!』と言い放たれた。彼のために家事も全部やってたのに、ひどい!」(31歳/メーカー)

結婚したい理由のトップに“一緒に住むこと”を挙げる男性は多いもの。温かいご飯やきれいな部屋は男性を結婚へ動かす大きな原動力となるようです。よって同棲の時点でそれが叶ってしまうと、彼の結婚願望は著しく減少しちゃうんだとか・・。

同棲の先に結婚を考えている人は“結婚するまでは家事は分担ね”などと彼に宣言し、頑張り過ぎない同棲を心がけましょう。

2.自分の時間

「同棲すると本当に自分の時間がない!!一人でゆっくりしたり、色々な事を考えたりする時間も結構好きだったから、そのうち彼が邪魔になってきちゃって、別れたんだ。思ってたより、一緒に生活するって難しかった・・。」(28歳/金融)

いつも一緒にいることを望んでの同棲だとしても、やはり他人同士が一緒に住むのは大変。
今まで当たり前に持てていた自分の時間が無くなることを窮屈と感じてしまう人も少なくないようです。
一緒に住みながらも束縛し合わず、自由な時間が持てる環境を目指すといいでしょう。

3.タイミング

「何となくで同棲して5年・・。彼は子供ができたら結婚すればいいっていうテンションだから、いつ結婚できるかわからないし・・。ちゃんと結婚を前提にしてから、同棲を始めればよかったと後悔・・。」(29歳/運輸)

毎日一緒に居られるから寂しくないし、不安もないし・・となると、いつか結婚しようと思いながらも何となく日々が過ぎていってしまいます。結婚するための明確な理由より、結婚してからの生活の方が、ずっと大切。

とはいえ、“子供が出来たから”という受身な理由でしか結婚するタイミングがないというのは、リスキーです。タイミングを失わないよう、期間を決めて同棲することを提案します!

4.興味

「大好きで同棲したはずなのに、一緒に過ごす時間が長すぎて、お互い相手への興味を失ってしまった。もっとラブラブな日々になると思ってたのに・・。相手のかっこ悪いところも見えちゃうから、本当に好きな人とじゃないと冷めちゃうんだよね・・。」(29歳/旅行)

同棲するとお互いの距離が縮まり過ぎて、相手への興味を失ってしまう恐れがあるんだとか・・。男性は謎めいた女性に惹かれるもの。一緒に住んでも、愛が確固たるものになるまでは、全てを見せるのは待った方がいいかもしれませんね。

5.出会い

「同棲してると、とにかく他の異性との出会いがなくなる!隠してても相手に自分の生活がある程度はバレちゃうから、男友達をつくるのさえ、難しかった・・。
飲み会行っても彼に悪くて、早めに帰るようになっちゃうし・・。結婚前提の相手とじゃなきゃ一緒に住めないわ!」(30歳/商社)

最愛の人との同棲を考える時に、新しい出会いを考慮に入れる人なんていないと思いますが、同棲後にこの点で後悔する人は結構いるよう・・。“この人とこのまま結婚してもいい!”と思えないうちは、出会いが減る同棲はお勧めできませんね。

おわりに

いかがでしたでしょうか?
好きな気持ちが降り積もって、同棲したいと思うのは、ごく自然のことですが、同棲は二人の今後の生活を大きく変えるもの。

将来に繋がる選択になるので、メリット・デメリットをじっくり考慮してから決めましょうね!

(城山ちょこ/ハウコレ)

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