2014.11.22

彼とのエッチを楽しみたいのに・・・「挿入が怖い」解決法とは?


彼とのスキンシップは嫌いではないのに、「挿入が怖い」という女性は少なくありません。挿入で感じない女性はもっと多いでしょう。ただ、感じないのはいずれ感じるようになる可能性もありますが、「怖い」というのは大変なこと。彼との仲にも影響しそうですよね。

「私は挿入が怖くて、いつも体が硬くなってしまうんです。今の彼は二人目の恋人。前の彼には『セックスがつまらない』とフラれました。
今回もそうなるのではないかと思うと、不安でたまらないんです。セックスが嫌いというわけではないのに、ただ怖くてどうしようもないんです」(21歳/学生)

どうしてそうなってしまうのでしょう。そしてどうしたらいいのでしょうか。

1.なぜ怖いのか、自分に問いかけてみましょう

確かに生まれて初めてのセックスのときは、誰もが一瞬でも「怖い」と思うものです。体に異物が入ってくるのですから、怖くないはずはありません。

最初に、あまりに怖かったり痛かったりすると、それがトラウマとなるケースもあるようです。とても怖い思いをしてはいなかったでしょうか。思い出してみませんか。
そこから何か改善の糸口が見つかるかもしれません。

2.彼に話してみる

トラウマになっているとしたら、婦人科医などに相談してみるのも、ひとつの方法です。
そうでないなら、「恐怖を感じている」ことを、彼に率直に話してみてはどうでしょう。
そこから、2人にとってもっと良いセックスのやり方を考えてみましょう。

例えば、前戯でもっと感じてからの挿入であれば、今ほど恐怖を感じずにすむかもしれません。あるいはしばらくは前戯だけにしてもらってもいいですね。

とにかく、彼に怖いことをわかってもらいましょう。理解してもらえないようであれば、ちょっと乱暴な言い方ですが、「あなたのお尻に固い異物が入ってくるのと同じこと」と説明してみては?

3.マスターベーションをしましょう

異物が入ってくるのが怖いのであれば、マスターベーションで慣れてみませんか。
まずはクリトリスを刺激し、感じてきたらゆっくりと指を膣に入れてみます。

最初は無理に動かす必要もありません。自分の指であれば、そう怖くはないはず。膣に何かが入ってくることに慣れていくことが重要です。
まだセックスの経験があまりないなら、まず、自分の体を自分で知ることが大切です。どこをどのくらいの力で触ると、どう感じるのか。指を入れたときの感覚はどうなのか。
膣の感じがわかれば、彼のペニスが入ってくるときの緊張感もそれほどではなくなるはずです。

4.彼にも協力してもらおう

前述しましたが、彼にはもっともっと前戯をしてもらいましょう。気持ちよくなって濡れれば、恐怖を感じるまもなくするりと入ってしまうかもしれません。
あまり濡れなくて入れづらいのに無理に押し込まれている感じがあると、恐怖感は増してしまいます。濡れない体質なら、ローションを使うことも視野に入れてみてください。

「あなたのことが好きだから、怖いなんて思わずに一緒に感じたい」という気持ちを彼に話せば、彼だって悪い気はしません。きっと理解して協力してくれるはずです。

おわりに

彼のことが大好きでセックスだって嫌いではないのに、挿入が怖いというのは、とてもつらいことだと思います。

どうしてそうなったのかを考えるとともに、彼にも協力してもらって、挿入も含めてセックスそのものが楽しくなるといいですよね。焦らず時間をかけていけば、きっと大丈夫。そう思います。

(亀山早苗/ハウコレ)
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