2014.11.22

「本命彼女」に選ばれる女子の特徴・5つ


男が「本命にしたい女」か「したくない女」かの境ってなんなのでしょうか。
セフレから入っても本命彼女になる女子もいれば、他に女もいないのに浮気相手のような扱いをうける女子もいます。

両者にはいったいどんな違いがあるのでしょうか?今回は、本命彼女に選ばれる女子の特徴・6つをご紹介します。

1.笑顔でいることが多い

いつも友達の悪口を言っていたり、グチを言っていたり、不平不満ばかり言っている女子は、いくら美人でもあまり話したくなくなるもの。
いつも笑顔で、ものごとを建設的にとらえる前向きで素直な性格は、男も一緒にいて元気をもらえたり、なんとなく明るい気分になります。

本命彼女に選ばれる女子は、必ず日々笑顔で過ごしています。

2.男がデートを頑張らなくても気にしない

高飛車な女子というのは、いくらいい女でもかわいげがないもの。
付き合う前や、付き合った初期の頃は、自然と彼女を喜ばせようと、男はデートのとき頑張るものですが、それを当たり前と思われると後々きつくもなってきます。

デートを頑張ってくれたときは、素直に感謝し、そうでないときでも気にしないくらいの大らかさが必要です。

3.感情が安定している

男とケンカになったとき、我を強くしたり自己主張をはげしくすると男は疲れてしまいます。
と言って悪くもないのに、嫌われたくないからという理由で『ごめんね許してね』なんて縋りつくように言われるのもめんどくさくてウザいもの。

自分が悪かったと思ったときは意地をはらず素直に謝りましょう。
自分は悪くないと思うときは、ストレートに『こういうところが嫌だったよ。』と言いましょう。

どんなときでも感情的になってはダメです。男が感情的になったとしても、ケンカを1秒でもはやく終結させることをまっさきに考えましょう。

問題解決が1番、自分の感情は二の次です。二の次のなかでなるべくストレスを発散させる方法を考えましょう。
「あなたがいないとダメ」という雰囲気は男を夢中にさせるために有効ですが、男に「ただのかまってちゃん」だと思われると、逆に利用されます。

人間は動物なので、男も女も生き物として強い遺伝子を残したいと本能的に思うもの。体と心が強いというのは異性に選ばれる重要な要素になります。

ほんとうに強くなることが大切ですが、今は弱くても、弱さを見せちゃダメです。弱さを隠して生きてるうちにほんとうに強くなれるものです。

4.男をたてる

男は他の男の前でけなされるのをすごく嫌がるもの。彼の友だちに家での生活や彼のだらしない一面、ケンカの内容など暴露されてしまうとメンツが保てなくなります。

メンツを保たせてくれない女子のことは、どうしても嫌いになりますから、どんなときも他人の前では男をたてるようにしましょう。

5.こだわりがない

洋服はこのブランドじゃないと、バックは、靴は、アクセサリーは・・・と、ものにこだわりすぎるのはカッコいいことではありません。物欲に支配された人にうつり、あさはかに見えてしまいます。

プレゼントをもらったら、あくまでもそれを選んでくれたプロセスを喜べるようにしましょう。でなくては、あくまでもモノがほしいだけであって、彼がくれた意味がないということですから。

まずは選んでくれた彼の気持ちが大切で、次に「わたしの欲しいものを当てられる彼の勘の良さ」、「調達できる能力」、そういうものを喜ぶようにしましょう。
そして、自分のルールやこだわりを人に押し付けないことも重要です。いろんな人がいて、いろんな価値観があることを理解しましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。美人で仕事がバリバリできるのになんだか彼氏ができない女子に足りないもの。

それは「かわいげ」なんです。本命彼女に選ばれる女子はかわいげを持っています。
顔やスタイルなど持って生まれたものとは関係なく、話す内容、話し方、しぐさがぜんぶかわいいのです。

そのため、男は一緒にいると和み、癒されます。男だって、長い間一緒にいる相手の前ではくつろぎたいもの。
くつろげる女子は、美人や料理がうまいなど女としての能力が高いことより断然ポイントが高いです。かわいげを持つとどんな男にも、本命彼女にしたいと切望されるようになりますよ。

(内野彩華/ハウコレ)

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