2014.11.23

華やかに魅せる!目元キラキラメイク


街中にもクリスマスのイルミネーションが増えてきました。冷たい空気にキラキキラ輝くイルミネーション。メイクでも目元にキラキラ度をUPさせて、クリスマスパーティー向けのメイクを楽しんでみましょう。

1.アイメイクのベースをつくる

アイメイクをする前に、まぶたが乾燥しないよう、しっとりとした肌質に整えておきましょう。今回はキラキラ感を出すために、最初にのせるアイシャドウをまぶたに密着させます。そのため、ベースメイクの際にまぶたにフェイスパスダーをのせなくても構いません。
またアイメイクベースを塗ると、アイシャドウがしっかりまぶたにのります。

2.キラキラ感を出す簡単な方法

まずベースとなるアイシャドウを選びます。この時にラメの粒子が大きいタイプ、つまりパールアイシャドウよりはマットな質感のアイシャドウや、肌(まぶた)になじみやすいアイシャドウを選ぶのがポイントです。
最初からラメの粒子が大きいアイシャドウを選んでしまうと、まぶたにのったときのラメがムラになりやすいので、まずはベースとなる色味をまぶたにしっかり載せましょう。
その後、パール感、偏光パール入りのアイシャドウを重ねてまぶたにグラデーションを作っていきます。二重の幅にきっちり入れるよりも、自分のまぶたのふくらみにあわせてベースにのせたアイシャドウとなじませるように塗ると、グラデーション効果が増します。
最後にラメ感たっぷりのアイシャドウを使います。まぶたに塗るというより、ポンポンとまぶたの上にのせるような感覚でつけるとラメのキラキラが活かせます。まぶた全体、どこから光が当たってもキラキラと輝く目元にしてみましょう。

3.似合う色味でグラーデョン効果を活かす

ラメの種類は大きさだけでなく、シルバー系、ゴールド系、メタリック系などに色味がわかれます。
青みがかった透明感のある肌の人は、シルバー系の色味で統一してみるとさらに肌の透明感も増します。
ベースとなるアイシャドウにアイボリーベージュ系の色を使い、ホワイトパールのアイシャドウでグラデーション、最後にシルバー系のラメをプラスしてみるのがおすすめです。

また、日焼けしたような健康的な肌色の人は、オークル系ベージュのアイシャドウにゴールドラメ入りのブラウンアイシャドウを使うと華やかさが増します。
メタリック系のラメは肌の色味を問わず、カーキやグレーとの組み合わせでクールビューティな印象にもできるし、ラベンダーや紫の色味を加えると妖艶でゴージャスな雰囲気にもできます。

さいごに

パーティーや華やかな場に行くときの服装の色味と、目元に持ってくるアイシャドウの色味をあわせると全体のバランスも良くなります。色選びに迷うときは服装とあわせてみるのもポイントです。
自分自身がより華やかになるメイクをいろいろな色味で試しながら、似合う自分を見つけてみてくださいね。

(齋藤友快/ハウコレ)

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