2014.11.24

フォローが大事!メンズを傷つけずにエッチを断る方法とは


エッチを断られるって、勇気を出してアプローチした物事なだけに、結構傷つくものです。全くそんな気はなくて、ガツンと断ってしまってもいい人ならまだラクですが、「彼のことは好きだけどまだちょっと早いかな」「そういう気分じゃない」なんてこともありますよね。
そんな時にどうすれば傷つけず断れるのでしょうか。

今回は20代の男性を中心に、断られてもダメージの少ないベターな方法を取材してきました。

1.断られると・・・

「エッチを断れたらこの世の終わり。そのあと、どう振る舞っていいかわからないから気まずい。」(25歳/会社員)

取材をしてて分かった事は、やはり男性はキスやエッチを断られれば、確実に傷つくという事です。キスやエッチを誘う時は、男性はかなり勇気を振り絞ってます。
草食系男子なら尚更です。そのアクションを拒まれると、そりゃ傷つきますよね。「そんな気分じゃないから」なんて軽く一刀両断されたら、大ダメージを受けるでしょう。

2.次回予告で緊急回避

「断われた時は、断れた時のセリフが次の日からずっと忘れられないくらい何度も思い出します。」(20歳/大学生)

こう答えてる人もいるように、感情的に答えてしまうと、物凄く傷つける可能性があります。なので、断る時は次回のエッチを期待するようなフレーズが良いみたいです。
「今日は疲れてるから、また今度がいいな♪」とか「今日は実は嫌な事ががあって、今はそんな気分じゃないんだ。今度たくさんしようね♪」とか。次回を期待するフレーズが入ってれば、男子も心の中を納得させる材料になります。

3.生理現象で緊急回避

「男にとって、女の子の生理はよくわからない未知のもの。痛い人もいるみたいだし、生理って言われたら、やる気もなくなります。」(29歳/会社員)

この意見もかなりありました。生理は痛かったり、機嫌が悪かったり、またエッチするとベットが汚れたりするので大変ってイメージが男性にはあります。
これを理由に断られたらダメージも少なく、諦める事ができます。なので、男子がエッチモードに入りそうなら先制して「生理で体調良くないから、もうそろそろ寝るね」って寝ちゃうとか。

イケイケな男性と呑んでたら「今日は生理痛ひどくて、この辺でお酒控えておくね。」とか、体調の悪さや痛みを強調すると効果的です。本当に大事に思ってる男子であればあるほど、優しく接してくれます。大丈夫大丈夫!と言って襲ってきたり、急に不機嫌になるやつは要注意ですよ。

4.アフターフォローをしっかりと

「断られた後に気まずくなるのが一番嫌です。そのあと誘っていいのか不安になります。」(21歳/専門学生)

断り方によって、ダメージを減らすことはわかっていただけたかと思います。あとはちゃんとフォローの言葉をかけてあげましょう。あなたとしても「したいんだけど・・・」っていう前提をちゃんと出して「それでも今日はダメなの」のスタンスが基本形です。

そして「今日はごめんね。」と言ってあげたら納得するでしょう。さらに2番にもある次回予告、「今度は絶対にしようね。」くらいお土産に言ってください。すると問題なし!二人の中は深まりますよ。

おわりに

いかがでしたか?
断る理由とフォローが大事という事がわかりましたね。ちなみに、チャラいやつには問答無用でビンタしてもいいと思います。

(AKI/ハウコレ)

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