2014.11.26

占いを上手に使い分け、効率良く運気アップする方法


一口に「占い」と言っても、いろいろな形態があります。お店での対面鑑定、雑誌の占い欄やテレビの占いランキング、駅やデパートにあるブースでの占い、自分でできる占い。それぞれの占いスタイルを知って、その時の自分にあった占い方を見つけてみましょう。

1. 選ぶうえでの考え方

イメージとしては、体のこりをほぐすことを考える時と同じです。
例えば少し首がこった時は軽いストレッチを自分でしてみる。肩こりを感じてつらい時はクイックマッサージに行ってみる。本当にこり固まってしまっている時は予約してしっかりと体をほぐしてもらう。…占いの選び方はこれと似ています。
今回は分かりやすく体に例えつつ、いろいろな占いの形態を紹介していきます。

2. 悩みというほどでもない時は

毎朝テレビで流れる占いを見たり、雑誌の巻末についている占いを読んだりするのは、毎日のストレッチや健康管理に近いイメージです。何かを解決させるためではなく、不調なのであれば多少の改善を望んだり、特に問題がないのであればその日の調子を整えたり。
それほど大きな効果は期待できませんが、エンタメとして割り切って見ておきましょう。

3. 少し悩んでいる時は

街角やデパートなどにある占いブースを利用してみましょう。クイックマッサージに近いイメージです。ちょっとした疲れを解決するように、ちょっとした悩みや迷いを短い時間でリーズナブルに占うことが可能です。料金は壁などに書いてあるはず。占い師のレベルには差がありますが、自分に合う人と巡り合えればラッキー。
当座の肩こりや腰痛の負担を少しでも楽にするような軽い気持ちで相談してみてはいかがでしょうか。

4.すごく悩んでいる時は

占いの館や個人で営業している占い師に予約して、ある程度の時間をかけて占ってもらいましょう。整体やアロママッサージを長い時間かけて受けるイメージです。占い師は個性豊かな人が多く、占い方や話し方などの個性が強い場合もあるので、自分に合う占い師を見つけることが大切です。クチコミを見たり友人や知人から話を聞いてみたり、イベントで安く短時間で鑑定を受けられる機会を探してみるのもよいでしょう。

おわりに

占いは怪しくて怖いものではなく、日々を快適に過ごすためのツールであり、迷った時や困った時、悩んでいる時に一歩前進するためのアドバイスを得ることができるものです。最近はライトな感じで占ってもらえるお店も多くなったので、ちょっとしたお悩みを身近な占い師に聞いてみるのも面白いでしょう。
簡単な占いは日々の小さな迷いの解決やその日の運だめしに、本当に悩んでいる時は占い師さんにお話を聞いてもらい、きちんと占ってもらってみると道が開けるかもしれません。
体の疲れにはマッサージを。心の疲れには占いを。その時々の状況に合わせて、便利に利用してみましょう。

(桜田ケイ/ハウコレ)

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