2014.11.30

はっきり言われたわけじゃないけどフラれたと感じたときの考え方・4つ


あなたはいま現在、好きな人はいるかな?
今日は、「好きな人はいるけどまだ付き合ってるわけじゃない」っていうコのための話をするよ。

まだ片思い中ってことだけど、そんな女子にありがちな失敗があるんだ。それはね、相手から「お前とは付き合えない」とかってはっきり言われたわけでもないのに、フラれちゃったと勝手に思いこんでしまうこと。
本当はフラれてないのに、それってもったいないよね。そんな失敗をしないためにはどうすればいいんだろう?

1.私のことをほめてくれない

好きな男子がいて、その彼とは別に仲が悪いというわけではない。なにか嫌がらせをされることもないし、普通に楽しくしゃべってくれる。なのに「結局彼は、私のことなんてどうでもいいんだろうな……」って思っちゃうコがいるの。

なぜかっていうと、彼が自分のことをほめてくれないから。ほめられないから、「彼はウチに興味ないんだ……」って思いこんじゃうんだね。
でも、実は逆のケースもあるって知ってるかな。つまり、仲がいいからこそ、「あえてほめなくてもいい関係」と彼は思ってたりするんだよ。

「ほめられないこと」と「本気でけなされること」は全く別だから、ほめられないからといって自分はダメなんだと思わなくてもだいじょうぶなんだね。

2.ほかの女子をほめる

自分がほめられないだけならまだマシ。こっちのことはほめないくせに、彼がほかの女子をほめてたりするとへこむよね。
「ウチにはそんなこと絶対に言わないのに……」「やっぱりああいうコが好きなんだ……」。カワイイとかスタイルがいいとか、自分と比較して女子として魅力的なコを彼がほめたとき、特に過敏に反応しちゃうよね。

でも、実はそれって単なる彼の気づかいかもしれないよ。
つまり、彼にとってはその女子とはあんまり仲がいいって感じじゃなくて、気をつかわなきゃならない相手。そんな親しくない女子だからこそ、わざわざサービスしてほめなければならないってことなんだ。

だから、大好きな彼があのコのほうにいっちゃう、どうしよう……な~んて心配しなくてもだいじょうぶだよ。

3.デートに誘われない

「男子だったら普通、好きな女子がいたらデートに誘ったりするでしょ?」って思ってる女子はいっぱいいる。だから、デートに誘われない自分は彼から好かれてない……ってカン違いしちゃうコも多いんだ。

でもね、デートに誘わないからといって好きじゃないってことにはならないって知ってるかな?
それは、あなた自身のことを思い出してみるとよくわかるよ。だってあなたも、好きな男子がいても必ずデートに誘うわけじゃないでしょ?それは女子とか男子とか関係なく、人間だったらだれでもおんなじ気持ちなんだ。

好きでも誘えない、むしろ好きだからこそ、「断られたらどうしよう……」って不安になって誘えないもんね。デートに誘われなくても、好かれてないってことにはならないんだね。

4.告白されない

「仲よくしてはいるけれど、全然告白されない……」これってやっぱり恋愛対象外ってこと?
「告白されないんだから、きっともう先がないんだろうなぁ」って、失恋した気分になっちゃうよね。このままじゃ、ただの友だち、それとも、都合のいい女?
どっちにしたって、彼と幸せになれないのなら、早く見切りをつけて、別の一途な男子を探したほうがいいのかな?

――というようなことは、いまの好きな彼とかかわりながら確かめていこう。彼の表情や態度をよく見て。言葉もよく聞いて。
告白じゃないけど、あなたを思いやる気持ちが感じられたら、振られたなんて言わないで、ゆっくり少しずつ今のままでかかわり続けてみるのがおすすめだよ。

羽林由鶴さんからのメッセージ

本当はフラれてないのに勝手にあきらめ、自分から彼と離れてしまうなんてもったいない!

確かに、あなたが思ったようにならないこともあるよね。でもそれはあなたが大事にされてないからじゃないんだ。恋愛対象外だからじゃないの。愛されているから…、今のままで満足しているから…、あえては先に進まないなんてこともあるんだよ。
告白とかデートの誘いがなくても、ほめられることもなくても、大好きな彼が満足してくれてるんだとしたら、意外とよくない?

でもやっぱり「ほめてほしい」って思ったときは、あなたから彼のことをほめてみるといいね。恥ずかしがらずに、彼のいい所をいいと言うだけでいいんだよ。できるかな?

(羽林由鶴/ハウコレ)

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