2014.12.04

スキマ時間を「見える化」してダイエットする方法


スキマ時間を「見える化」することで、自分の生活習慣を再確認しましょう。
ダイエットを始めるときのポイントは、自分の現状を見返し、問題点を見つけること。
問題点が分かると自分の意識が変わって、肥満脳からダイエット脳に変わっていきます。

レコーディングダイエット

以前、レコーディングダイエットが流行りましたね。
食べているものをレコーディング(記録)するだけで痩せていけるダイエット法です。
食べたものを記録すると、何気なく食べていたものがどれだけダイエットとは程遠いものか分かり、食べ物に対する意識が変わり、その結果食習慣が変わって痩せていきます。

スキマビクスダイエット

私がお勧めしている方法は、食事だけを記録するのではなく、生活習慣の全てを記録していく方法。
朝、昼、晩の食事はもとより、何時に起きて、何時に眠り、どんな運動をし、さらにはどんな気分かも記録します。

記録する意味

どうしてここまで記録するのでしょう?
その理由は以下の通りです。

1.すべての習慣を把握して、ダイエットの障害になる問題点をみつける。
2.問題点を見つけることで、自分を再認識できる。
3.生活をダイエットモードにするきっかけができる。
4.ダイエットが生活の一部になる。
5.心の障壁が取り除かれる。

心の障壁とは

1~4までは納得して読んで頂けたと思います。
でも、5については、何のことだろう・・?と思われたかもしれませんね。
人は新しいことを始めようとすると、「これでいいの?」という迷いや「する意味はあるの?」といった、新しいチャレンジを阻害して、現状を維持しようとする心の動きがでてきます。

そこで、「今の気分」まで書き出すことで、心の動きを認識することができ、折れない心に変えていくことができます。

ダイエット成功の鍵

世の中にはダイエット法が溢れています。
ですから、自力で痩せようと思えば自分で痩せることはできます。
でも、やっぱり続かない・・。
その理由は「心」です。
心が途中で折れてしまうからです。
つまり、「見える化」ダイエット法は、単にレコーディングをして自分の食生活等を見直せるだけでなく、折れない心を作ることができるダイエット法なのです。

最後に

「私、忙しくてダイエットする時間なんてありません!」という方へ、時間の作り方をお教えします。
1日の予定を30分刻みで書きだしてみましょう。
すると「あら不思議」なことにスキマ時間のあることあること・・。私もやってみて驚きでした。
そうです。時間はあるのです。
スキマ時間でレコーディングし、ダイエットを「見える化」しましょう。意外とダイエットは簡単なのです。

(林田玲子/ハウコレ)
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