2014.12.06

「嫉妬する女」は醜い!?嫉妬をやめるための4つの方法


片思い中の男性、もしくは付き合っている彼が他の女性と楽しそうに話をしている姿を見た時、嫉妬心を感じたことはありませんか?恋愛において嫉妬は付き物。

でも「嫉妬する女性の姿」ほど醜いものはないと言われているほど、嫉妬は嫌な感情です。できれば嫉妬なんかしないで、心穏やかにいたいものです。

そこで、以前は嫉妬しがちだったという女性に「嫉妬しないために意識したこと」について伺ってきました。

1.嫉妬は自分も傷つけていることを知る

「好きな人と私は仲が良い方だと思っていたんですが、彼には他にも仲良しの女性がいたんです。その子と彼が話をしている姿を見ては、『あの子さえいなければ!』と思っていたことがあります。
でもある日、そんな風に考えている自分ってすごく醜いなと思って嫉妬心を持つのを辞めようと決めました。」(26歳/PR)

嫉妬をすると「あの子むかつく!」「あの子がいなかったらイイのに」というマイナスな感情が生まれます。

そうすると「こんなことを考えてしまう自分は性格が悪いのかも?」など、自分に対してもマイナスな感情が湧きがちです。嫉妬をする気持ちは相手に向かうだけでなく、自分にもダメージを与えていることを覚えておいて!

2.自信をつける

「私の彼はすぐに誰とでも仲良くなる人で女友達も可愛い子が多くて私はいつも嫉妬していました。
でも、彼に『俺は友達は多いけどあの子たちはみんな友達だし、俺はお前が好きなんだから自信持って欲しい』と言ってもらい、自分に自信がなかったから嫉妬していたんだと気づきました。」(21歳/学生)

嫉妬してしまうのは、相手の女性と比べて自分が劣ってしまっているかもしれないという心配心が働くから。

嫉妬して落ち込んでしまうよりも、彼が自分のどんなところを良いと思っているかを考えてそこを磨いていった方が建設的なようです。

3.「他人と比べてもつらいだけ」と気付く

「女の子が多い環境で働いていると人と比べることに慣れてしまうんです。だから恋愛でも、好きな人の周りの女性と比べて『あの子には勝ってる!』と一喜一憂していました。
でも、彼の周りにはどんどん新しい可愛い子が現れるし、比べていてもしんどいだけだと気づき比べるのを辞めました。他の子と比べない、自分だけの魅力で彼に向き合っていこうと決めました。」(24歳/モデル)

例えば、美人な女性、スタイルが良い女性は世の中には溢れるほどいます。一人の美人な女性に勝ったからと言って、そこで彼の周りに表れる美人な女性がゼロになったわけではありません。

他の女性と自分とを比べながら嫉妬し続けていると、ただ自分を苦しめてしまうことにつながるよう。他人との比較は意味がないと心得て!

4.彼と付き合っているなら直接彼の気持ちを確かめる

「彼の職場が女の人が多いので心配することが多かったんです。一緒にいても電話やメールがくることも多くて。だから思い切って彼に『私のこと好き?』と聞いてみました。
すると彼は『心配なの?好きだよ。でも仕事だからごめんな。』と言ってくれて、それを聞いて彼の言葉を信じようと決めたら、嫉妬することが減ったように思います。」(25歳/受付)

嫉妬してしまうのは「彼の気持ちが他の女性に行ってしまうのでは?」という不安があるからです。そういう時には「あの子と仲良くしないで!」と彼の行動を制限するのではなく、「ねぇ、私のこと好き?」と彼の気持ちを確認してみましょう。

すぐに「好き」と答えてくれたなら、彼のことをちゃんと信じてあげて。もし戸惑った様子を見せるならちゃんと話し合った方が良いかもしれません…。

おわりに

恋愛が生活にプラスの影響を与えてくれることは多々ありますが、嫉妬などマイナスの感情が生まれることもありますよね。

でも嫉妬心が減れば恋愛がもっと楽しくなりそうじゃ無いですか?いつも嫉妬していたという方は、これらの方法を試してみてはいかがでしょう。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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