2014.12.06

顔の次に大事!?意外と見られている「手」のケア方法


人に会う時、最初に見るのは顔ですよね。ではその次に人が見るのはどこでしょうか?それは『手』!

会話中、手を隠して話す人はいませんよね。メモをとる手、スマホを操作する手、商品を説明する手、食事する手などなど、人とのコミュニケーションには、手が必ず登場します。つまり、『手』は人にそれだけ見られているということです。

そんな注目される部分のケアを怠るわけにはいきませんよね。手荒れの最大の原因は、熱いお湯や洗剤で手の皮脂が取れてしまい、水分が蒸発しやすくなり、乾燥してしまうこと。しかも冬となれば、乾燥した空気が更に手荒れを悪化させる原因になります。しっかりケアしていきましょう。

1.手はぬるま湯で洗う

熱いお湯で洗うと皮脂が取れやすく、冷たい水だと血行が悪くなり、どちらも手荒れの原因になりやすいので要注意。また、洗う時に擦りすぎないことも大切です。

2.手を洗ったら保湿

顔と同じように、手を洗ったら直ぐ水分を拭き取ること。公衆トイレなどでもハンドドライヤーは使わず、ハンカチ又はタオルで拭きとってください。そしてハンドクリームを指先までしっかり塗って保湿してください。この時、指の関節のシワや爪の縁までしっかり塗るように心がけてください。

3.食器を洗う時はゴム手袋を着用

分かっているけど、ついついゴム手袋をしないで食器を洗っていませんか。これは絶対NGです。めんどくさいかもしれませんが、手荒れになることを考えればできるはず。ゴム手袋をするだけで、だいぶ手荒れは改善されると思いますよ。

4.朝晩のケア

朝出かける前と夜寝る前には、化粧水をたっぷり塗り、その後ハンドクリームを塗るようにしてみましょう。朝外出する前と夜寝て無防備になる前に、しっかり保湿しておくことが大切です。

5.ハンドクリームは手の甲につける

ハンドクリームは手の甲に出し、左右の甲同士を合わせて、円を描くように指先まで伸ばしていきます。そして甲全体にクリームが行き渡ったら、指1本1本マッサージするように指のサイドまで塗りましょう。マッサージすることにより血流も改善し、成分も浸透しやすくなります。

6.手荒れが酷い場合はパック

ハンドクリームだけではカバーできない手荒れは、ハンドパックでケアしましょう。用意するのは、ティッシュペーパー、化粧水、ビニール袋、輪ゴム!
先ずは ティッシュに化粧水をたっぷり浸み込ませ、手の甲に指先まで覆うように載せましょう。次にビニール袋を被せ、手首のところを輪ゴムで留めてください。そして、そのまま約3分待ちましょう。3分たったら全て外して、ハンドクリームを塗ればしっとり、もっちりハンドの出来上がりです。お薦めは入浴後の手がきれいで温かく、角質が柔らかい時。成分も浸透しやすく効果も上がります。

おわりに

手はメイクすることはありませんので誤魔化せません。日々の素肌ケアが大切なのです!

(下山 一/ハウコレ)

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