2014.12.12

「また会いたい」と思わせる!第一印象で他の子と差をつけるテク・5つ


みなさんこんにちは、恋愛コラムニストの斉田直世です!

クリスマスパーティー、忘年会、新年会と、何かと、大人数で集まる機会が増える、これからの時期。

人が集まる場は出会いの宝庫ですが、そこで素敵な男性を見つけたとしても、大勢いる女性陣の中で一際印象に残らなければ、それ以上の進展は望めませんよね。
また、たとえ印象に残ったとしても、悪い印象であれば、それを払拭するにはかなりの時間と労力を要することでしょう。

逆に、初対面で好印象を与えることができれば、「また会いたい」と思ってもらえるはず。というわけで今回は、第一印象で他の女性と差をつける5つのテクニックをご紹介したいと思います。

1.真っ先に名前と顔を覚えてもらう

人数が多いと、その分、一人の自己紹介にかける時間は短くなりますよね。そこで、「山田花子です、よろしくお願いします」という、お決まりの挨拶では全く記憶に残りません。

ここでは、名前と顔をセットで覚えてもらえるような紹介の仕方がベスト。
「みんなからは、よく○○に似てるって言われます」「ハナって呼んでくださいね」など、ツッコミどころがあり、気軽に声をかけやすい挨拶を用意しておきましょう。

2.他人が気づかないポイントを攻める

ホメられて嫌な気持ちになる男性はいませんが、だからと言って、イケメンに、「カッコいい!」、トークが面白い男性に、「おもしろい!」では、相手の心に響きません。

イケメンには、「考え方までスマートだよね」、芸人バリのトークで周りを笑わせてくれる男性には、「いつもみんなを気遣ってくれて助かる」など、彼という人間を、じっくり観察してから、他の人は気づかないようなポイントに言及すると、「オレのこと、わかってるじゃん」「よく見てるな」と思ってもらえます。

3.相手の会話ペースに合わせる

会話って、自分と相手の話すペースが合っていないと、何となく居心地が悪いですよね。ゆっくり話す人には、こちらもゆっくり、早く話す人には、こちらも素早い返しで合わせていけば、「この子とは、なんか合うな」と思ってもらえます。

さらに、飲み物を頼むタイミングや、食べるペースなどを合わせることで、相手は無意識に、あなたに親近感を抱くようになるでしょう。

4.あいづち&うなずきで興味を示す

何を話しても無言、無表情な相手には、「私の話、面白くないのかな」「私のこと、嫌いなのかしら」と不安になってしまいませんか? 心理学では、人は自分のことを好きになってくれた人のことを好きになりやすい(=「好意の返報性」)と言われています。

つまり、相手に興味と好意を示すことで、好印象を持ってもらえるというわけ。彼が話しているときは、体と顔をそちらへ向け、「へぇ」「なるほど」「すごいね」などのバリエ豊かなあいづちやうなづきを交えながら、「聞いてます」アピールをお忘れなく。

5.第三者を使ってホメる

押しの一手として、第三者を使ったホメ言葉が効果を発揮します。その場にいる共通の友人に、「○○君って、話は面白いし、優しいし、本当にステキ!」と、大袈裟なぐらい伝え、後は、それが自然と本人に伝わるのを待つのです。

第三者が間に入ることで、ホメ言葉により真実味が増し、聞いた相手は、「あの子、そんな風に思ってくれてたんだ」と嬉しい気持ちになるはずです。

おわりに

第一印象が悪い人とは、「また会いたい」と思いませんよね。その場限りの関係ならともかく、これからも仲良くしたいと思う相手には、最初に与える印象が良いにこしたことはありません。

チャンスは一度きりですが、今回の5つのテクニックを参考にして、「また会いたくなる女」を目指してくださいね。

(斉田直世/ハウコレ)

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