2010.11.02

飽きない卵ご飯のアレンジ

卵かけご飯は食べるまでの準備が簡単などころか、お茶碗一つで済むので、洗い物の面倒も省けます。そんな便利な卵かけご飯ですが、いつも同じでは飽きてしまいますよね。

なので、手抜きなりの卵かけご飯アレンジの方法をご紹介します。

卵、お米も種類によっては・・・

炭水化物は重要な動力源になります。日本人ならば、やはり白米を摂っておきたいところ…というより、ご飯があればなんとかなるのが日本人です!

そして、卵の中には、人が一日のうちに摂るべき栄養素がぎゅうぎゅうに詰まっています。
たまに、農家でとれたて、新鮮で高価な卵が売っていることがありますね。もちろん味も違いますが、高価な卵ほど、その栄養素はぎゅうぎゅうと言われています。本当に高級なものになると、一日の栄養はその卵一個でOKというものまで。

なので、たまには異なる種類の卵にすると素材の味の違いも楽しめるし、栄養も摂れて一石二鳥ですね。これはお米も同じことが言えます。

お米に雑穀米を

白米に混ぜて炊けはいいだけの【雑穀米】などを利用すると、カンタンにプラスαの栄養を摂ることもできます。

ご飯のお供を

卵かけご飯に、お好みで【納豆】、【しらす干し】、【青海苔】…などなど、毎回バリエーションを変えて加えていくと、飽きがこないので、尚良いですね。 


ご飯のお供をいろいろ取りそろえて、日替わりで楽しみましょう!

生卵は苦手、という人は…

ご飯の上に卵を割りいれ、軽く溶いて…ラップをかけ、レンジでチンしましょう。


         写真は【半熟に加熱 + 青海苔、醤油】 です。

―加熱時間の目安―
半熟でも大丈夫な人は…  500Wで約70秒  600Wで約60秒 
生がダメな人は…  上記を一旦取り出し、もう一度卵をかきまぜてから、プラス20~30秒加熱。
 
加熱時間は、ゴハンの量や・器の大きさなどでも違ってきますので、余熱も頭に入れつつ、調節してください。冷ゴハンの時は、ゴハンだけで先に40~50秒ほどチンしておきます。

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