2014.12.17

実は狙い目!?「ぼっち男子」がオススメな理由・4つ


「ぼっち」と聞くと、みなさん思い浮かべるのはたいてい「友達の少ないかわいそうな人」「我が道を行くタイプの変わり者」といったマイナスのイメージでしょう。

しかし、筆者は恋愛において、「ぼっち男子」をあえて恋人に選ぶことを勧めます!その理由、早速見ていきましょう!

1.決断力がある

「ウェイウェイ系グループの奴らは、基本いつもその場のノリで動いているんだよな~。
自分の意見や意思なんてさらさらなくてさ。あれは将来困るんじゃないかと思いながら見ている」(21歳/大学生)

「グループで群れている人達は『友達がやるからなんとなく~』って感じで適当に周りに合わせているけど、ぼっちは常に一人の決断を迫られているから、目的を明確にして行動しているイメージがあります」(20歳/専門学生)

このご時世、「友達と一緒じゃなきゃ決められない!」なんて甘い考えでは到底生きていけませんよね。仲間が多いのはいいことですが、いつもグループで群れているのは考え物。

それよりも、自分の意思をしっかり持ち、一人で決断できる男性=「ぼっち男子」を狙ってみては!?

2.人の痛みがわかる

「人の痛みに敏感なぼっち男子が多い気がする。自分が傷ついたときに、それを見ていてくれて『大丈夫?』って声かけてくれたり、病んでる時にLINEで相談乗ってくれたりとか。
ぼっちだと日頃から多少なりとも寂しさを感じているので、他人に優しくできるんじゃないかな」(25歳/広告)

好きでぼっちを選択している場合もあるので、全員が苦痛に感じていると一概には言えませんが、常に一人で寂しい時間を過ごしている分、心優しいぼっち男子は確かに多いです。

また、ぼっちは一人で暇を持て余していたり、夜中にツイ廃になっていたりするタイプが多いので、そこにうまく反応して親交を深めることができれば、案外コロッとあなたに落ちてしまうかもしれません(笑)。

3.物事の効率を求めている

「高校生のとき、クラス1のイケメンがいつもお昼になると弁当を一人でサッと食べて、授業まで机に突っ伏して寝ている姿が何だかとてもかっこよかったんです。
授業に集中できるように、お昼休みは一人の時間って決めて睡眠に充てていたらしんですが、その効率主義的な考え方も潔くて惚れましたね…」(23歳/飲食)

周りに合わせる必要がなく、自分にとって重要なことだけを考えて行動できるという点で、ぼっち男子は効率主義的。

無駄だと思う時間はとことん削って、自分を高めることに注力していると考えれば、ぼっちも素敵に見えるのではないでしょうか。

4.才能に溢れている

「教室の前方で、一人で授業受けてる男子って変わり者が多いけど、教授に指されると『待ってました』と言わんばかりに一人でペラペラ喋り出すような博識な人が多い。付き合ってみたら面白そうだよね」(22歳/大学生)

「コミュ力欠けている分が全部才能の方にいっちゃった感じ。一生のパートナーにするなら、平凡な人より刺激的でいいかも」(24歳/金融)

ぼっちも見方を変えれば、「友達がいない」のではなくて、「自分のレベルに合う人が見つからない」ということなのかも。
実際、俳優さんや起業して大成した人の中には、「学生時代は孤独で引きこもりがちだった」というエピソードを語る人も多くいます。

他人と同じような人生を生きることを嫌い、一人で様々な経験を積んで強くなったからこそ、成功者にまでのぼりつめたのでしょう。
とすれば、ぼっち男子はその卵なのかもしれませんね。

おわりに

ぼっちに対して偏見のあった人も、「そんな見方があるんだ!」と「ぼっち男子」の魅力に気づいていただけたでしょうか。

「ぼっち」というワードが独り歩きしてしまったおかげで、すっかりマイナスのイメージが定着していますが、そのような既成概念にとらわれていては教室の隅でキラリと光る存在も見失ってしまいますよ。

「恋したい!」と思っている女子、今こそ「ぼっち男子」を追いかけるときです!

(成瀬いづみ/ハウコレ)

関連記事