2014.12.20

言葉で落とす!気になる彼と恋をはじめる「4つのフレーズ」


気になる男性と仲良くなってもいつも「友達止まり」「いい人扱い」で終わってしまうという方必見!

「男性は視覚で恋をし、女性は聴覚で恋をする」と言われていますが、実は男性も「耳でも恋をする」そう。視覚で男性をドキッとさせるのはもちろんですが、聴覚でも男性をドキッとさせるフレーズを使ってみてはいかがでしょう。

そこで今日は、山田周平さんによる『男は耳で恋をする』から、「女性として意識してもらうためのフレーズ」をご紹介します。

1.「でも、○○さんだったら、イヤじゃないです」

「言い換えれば『あなただけはOK』という限定感。これは効く。女の子に特別扱いされることは、男にとってすごく気持ちのいいことなのです。女性にとって唯一の男になりたい…そんな男の願望を十分なほどに満たしてあげられるのがこのフレーズ。」

例えば、一般的に男性からされたら嫌なことでも「○○くんだったら許しちゃう」など特別感を与えることで、男性をどきっとさせることができるよう。
好意を見せることで相手からも好意を持たれやすいので、気になる相手には使ってみては?

2.「これって、デートだと思っていいですか?」

「『デート』というのは、実はとても曖昧なもの。
すでに付き合っている男女なら、二人で一緒に出かければ、『=デート』となるが、まだ付き合っていない男女の場合にはたまたま二人になっただけかもしれない。
だからこそ、あえて『デート』という単語を口に出してしまおう。」

友達関係にある男性や、同じ職場の人であれば付き合っていなくても二人きりになることもありますよね。

そんな時に、時間や距離に関わらず二人で並んで歩いている時に「なんだかデートしているみたい」と「デート」という言葉を口にするだけで、二人の雰囲気を変えることができるよう。

3.「それ、ひと口ちょうだいっ」

「『間接キス』だなんて小学生みたい…と侮るなかれ。男の心は、女性が思う以上に少年のまま。どんなに大人になったって、女の子と一本のジュースを一緒に飲むとき、間接キスを意識せずにはいられないのです。これはもう男の性であり本能なので、仕方がないこと。」

これは二人きりではなくても使えるフレーズ。みんなと一緒にお酒を飲んでいる時にでも、彼が飲んでいるお酒に対して「ねぇ、それって美味しい?一口飲んでいい?」と聞いてみれば、彼がよっぽどの潔癖性でない限りイヤとは言わないはず。

間接であっても異性とのキスは特別なものなので、この間接キスをきっかけに異性として見始めるということもあるそう。

4.「○○さんがいてくれて良かった」

「男でも女でも、自分の存在に価値があることを認めてもらえると嬉しい。それを一番感じるのが、自分が誰かに必要とされているとき。そこで、このセリフです。」

「あなたの存在は自分にとって大切なものです」「あなたは私にとって特別です」という意味の言葉を伝えてあげると、相手は、嬉しさと共に幸せな気持ちを得るそう。
他にも「○○君が行くなら行こうかな」「○○君が帰るなら帰ろうかな」というセリフも効果的。

ただし、他の人に聞かれてしまうと嫌な印象を与えるので、こっそり彼にだけ伝えるようにしてみて。

おわりに

ちょっとした言葉の使い方次第で、男性に女性として意識して見てもらうことができるんですね。

ドキッとさせるものや、安心や自信を与えるものなど様々なので、自分が使いやすそうなところから使って試してみてください。

山田周平著『男は耳で恋をする』いろは出版
(栢原 陽子/ハウコレ)

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