2014.12.24

は、はい・・・。男子がリアクションに困る女子の自分語り・5選


こんにちは、ぽこひろです。
自分語りが過剰な男子って、激キモウザウザ丸ですよね。「おめえの話なんてどうでもいいよっ!」と張り飛ばしたくなってしまうことだってあるでしょう。

しかしながら女子とて、それは同じ。過ぎた自分語りをしてしまえば、「激キモウザウザ丸」の烙印から逃れることなど出来はしないのだ。

そこで今回は、20代男子30人に「男子がリアクションに困る女子の自分語り」についてアンケートを行いました。
みなさんの口癖は、果たしてあるかなっ!?

1.「私、ビッチで~す!」

「自分はチャラいです、ビッチです、ヤリマンです、とか謎のアピールしてくる女子あれなんなの? まったく意味がわからないんだけど。開き直ってるのかな? だとしてもそんな開き直りしないほうがいいし。ただただリアクションに困る」(品出し/23才)

これはたしかに意味がわかりませんね(苦笑)。ひょっとしたら、同じ血を持つヤリチンを誘うためのサインを出している?

 だとすれば、普通の男子は遠ざけつつ、同族の者を引き寄せるという点で、効率的ではありますね。

2.「この頃超可愛かったの〜、私」

「大学入学当初の写真をこれ見よがしに見せてきて、『見てコレ新歓のときの私~。すっごく可愛くない?』とかいう女子。まず、髪が黒いだけで今とまったく同じ。
つまり、今が大して可愛くないから、このときも大して可愛くない。先輩にモテたって、ただ一女(一年生女子)だからだろ?」(大学生/22才)

大学生にとってはあるあるの光景と言えるでしょう。
とくに入学直後の女子は、高校生ならではのあどけなさが残っていて、そこが今よりもかわいく見えないことはありませんね。しかし、やっぱり少し子供っぽいですよね。

3.「実家暮らしで通学が超大変」

「『私一日24時間のうち3時間は満員電車の中だよー』。知るか!」(大学生/22才)

仰るとおり、知るか!ですね(笑)。
そもそもそれを言うことで、付き合ったあとにデートの予定を立てる際の支障となるなど、そういう懸念を男子に抱かせてしまうデメリットがあるでしょう。

4.「じつはアニメ好きです」

「謎のタイミングで、隠れオタクをカミングアウトしてくる人っていますよね。オタク気質な男子なら喜ぶんだろうけど、別に普通の男子があれを聞いてもなんの特もしない。むしろ、付き合ったらめんどくさい趣味に付き合わされそうでちょっと敬遠する」(営業/25才)

これは別にいい気もしますが……。最近は女子でもアニメなどを趣味にしている人が少なくないですからね。異常に「付き合うと大変そう」な感じが出なければ差し支えないでしょう。

5.「元カレがクズ野郎で~」

「飲み会とかすると、いつのまにか自分の恋愛遍歴を初恋から最近別れたばかりの彼氏まで、全部語り始める女子は圧倒的にウザい!  聞きたくないし、『えぇ、それは元カレがヒドすぎるよ~!』ってフォローするのが面倒くさい」(銀行/24才)

男子よりも女子のほうが自分の恋愛史を語りたがる人が多いのは事実だと思います。とくに、クズな彼氏と付き合ってきた経験のある人は要注意ですね。

おわりに

いかがでしたか?
男女関係に限ったことではなく、人間関係においてはあまり「自分が自分が」とならないことがそもそも重要ですから、どれも当たり前といえば当たり前の話かもしれませんね。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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