2014.12.28

キャバ嬢の小ワザ!男性に「この子と話すのは楽しい」と思わせる方法・4つ


キャバクラが好きという男性は多いですが、それはキレイな女性にちやほやしてもらえるということ以外に、話をしていて楽しいという要素があるようです。

では、どうすればキャバ嬢の方々のように、男性に「話をしていて楽しい」と思ってもらうことができるのでしょう?

キャバ嬢を研究し、近年では新人の育成も行っている木村進太郎さんによる『年収3000万円を稼ぐNo.1キャバクラ嬢の"ちょとした"習慣』より「会話を盛り上げる方法」についてご紹介します。

1.1日1ネタをストックする

「話題が豊富で、会話上手なキャストは、毎日一つは必ず会話のネタを考えている子が多いです。どんなことでも構いません。
『今日こんな楽しいことがあった』『今日こんなミスをしてしまった』など、会話にして5〜10分くらいのネタを、たくさんストックしておくことです。」

いきなり彼と話ができるチャンスがきても何も考えていなければ緊張していつも通りにうまく話ができないこともありますよね。
そうならないために「次に彼と話ができるチャンスがきたら、この話をする」「これを聞く」など予め用意しておきます。

そうすれば最低限その話はできるので、彼に「この子、いつもネタがないな」「つまらないな」と思われなくて済むようです。

2.「笑顔」のバリエーションを増やす

「笑い方もひとつではありません。楽しそうに声を出して笑う顔、妖艶に微笑む顔、包み込むような優しい微笑み。そういったケースバイケースに合わせた笑い方を研究するのです。」

人は「理解できないもの」を知りたいと思う生き物です。

逆に言うと「自分が理解できていること」に関してはそれほど興味を示さないということ。
いつも同じ笑顔しかできない女性であれば、男性はそれ以上探ってもいつも反応が一定の女性として捉えてしまうかもしれません。

相手の話ぶりや内容、雰囲気に合わせた笑い方ができる女性になれば、男性からより興味を持ってもらえるのでは?

2.「困った顔」「寂しそうな顔」を身につける

「基本的に男は女を守ってあげたい、助けてあげたいと思う動物です。女性の困った顔を見ると『この女性を助けてあげたい』『かわいい、俺が守ってあげたい』という気持ちになるのです。
(中略)男は、女性の寂しそうな顔に絶対勝てません。表情一つで、男はその女性にグラっと来るケースもあります。寂しそうな顔も大きな武器となるのです。」

笑顔の多い女性は魅力的ですが、いつも笑顔ばかりでは嘘くさくなる時も。
彼がちょっとしたわがままを言った時には困った顔を、別れ際には寂しそうな顔をするなど弱い面を見せる表情ができる女性は男性の興味を集められる女性のようです。

ただし、「困った顔」や「寂しい顔」をやり過ぎてしまうと相手を困らせることになるので使い方には注意して!

4.酔うほど飲まない

「多少のお酒は仕方ないとしても、酔うまで飲んではいけません。それこそ相手の思う壷です。また、口説き目的でないお客様でも、無警戒に酔われると、男である以上口説きたくなるものです。」

酔っぱらうのは恋愛においてメリットがありません。でも酔ったふりをするのはOKです。
本当に酔ってしまうと、男性から「このまま遊べそう」と思われてしまう危険性があります。

でも「酔ったふり」であれば、例え誘われたとしても冷静に考えて判断できるので、遊ばれて終わるということもなく身を守ることができます。

おわりに

キャバ嬢の方々はこんな方法を使っているんですね。確かにどれも話をしていて楽しいと思わせる女性に当てはまっている気がします。

男性と話をすると緊張してしまうという人でも、ぜひ、これらの技を使ってみてください。

参考図書:木村進太郎『年収3000万円を稼ぐNo.1キャバクラ嬢の"ちょとした"習慣』総合法令出版
(栢原 陽子/ハウコレ)

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