2014.12.30

彼が「ラブラブな彼女とはできないな」と諦めている5つのこと


多くの女子が彼とラブラブになりたいとお思いだろうと思いますが、「ラブラブではないからできること」が世の中にはあります。

今回は何人かの男子に「ラブラブな彼女とはできないな」と諦めていることについて、お話をお聞きしてみました。

ラブラブでないほうが彼のホンネが聞けていい……こんなことが5つの証言から明らかになりました。さっそくご紹介しましょう!

1.だらしないかっこうで朝まで飲むこと

「ぼくは同僚とだらしないかっこうで朝まで酒を飲みますが、彼女とはそんなことしません。というかできないです。よって彼女より同僚のほうが、ぼくの素をよく知っています」(25歳/広告)

これはまあありがちなパターンかもしれません。彼女の前ではきちんとしないと! と思っている彼の場合、同僚のほうがおれのことをよく知っている、ということになりかねないですよね。

だから結婚式のスピーチで「親友」はすごく気を遣うのです。これは言ってもいいのかな、と。
「たまにはお家でだらだらしようよ~」となし崩し的にお酒でも飲めば、リラックスできるんじゃないでしょうか。

2.3P願望があること

「定番ネタかもしれませんが、ラブラブな彼女を交えて3Pはできないですし、彼女に対して『おれ3P願望があるんだよね』とも言えないです」(27歳/IT)

3P願望があることが「定番」なのかどうなのかは、意見がわかれるところですが、男子のなかにはこういう人もいます。女子のなかにもこういう人がいますよね。

おおっぴらにできない性癖とうまく付き合っていくのも、昇ってゆくべきオトナの階段のひとつです。

彼の所持しているAVやら保存してある動画なんかを覗き見れば、嗜好が分かるかもしれませんね。ショックを受ける可能性もありますが。

3.お馬さんについて熱く語ること

「ぼくは競馬が大好きなんですが、競馬のことを彼女に言ってもちっとも興味を示さないので、ぼくはひとりで競馬新聞を読みます。カップルで競馬に興じている人が羨ましいです」(28歳/飲食)

カップルで趣味が別々というのは、どことなく淋しいのかもしれません。淋しいですが、「それで普通だ」とも言えます。
ピラティスが大好きな男子とか、ヨガにはまりまくっている男子が少ないのとおなじです。

いつものデートに飽きたら、お互いに趣味に付き合ってみるというのも世界が広がるきっかけになるかもしれません。

4.仕事の相談

「ラブラブな彼女と絶対にできないのは、仕事の相談です。彼女はぼくの仕事にあまり興味がなく、結果的にぼくはひとりで悩んでひとりで答えを出すことになります」(26歳/建築)

こちらもかわいそうと言えばかわいそうですよね。でもこういうカップルも多いです。だから社内不倫が横行する……と言えば言い過ぎでしょうけど、愛していても仕事の悩みを共有できない、というのはキツイ話です。

そういえば全然仕事の話ってしないなあ、という方は、自分から振ってみてはどうでしょう。彼も話したかったけど話せないだけかもしれませんから。

5.100万円を貯める方法の相談

「ぼくは彼女にそれなりの貯金がある、ということにしていますが、実際には貯金ゼロです。よって、100万円の貯め方みたいな相談は、彼女に絶対にできません」(25歳/エンジニア)

これは彼女に嘘をついている彼のほうが悪いかもしれませんが、こうやってちょっとずつ見栄を張りつつ彼女を安心させてつなぎとめておかないと、なかなかラブラブな状態を維持するのは難しいとも言えます。

おわりに

いかがでしたか?
ラブラブだからできることと、ラブラブだからできないことの2つがこの世にはあります。

これから気になる彼を射止めようと思っている女子のみなさんは、本当にラブラブになったほうがいいのか、どうなのか、よく考えてみてはいかがでしょうか。

(ひとみしょう/ハウコレ)

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