2015.01.02

シチュエーション別!モテぼっちと非モテぼっちの違い・4つ


「ひとりごはん」や「ひとりショッピング」などのぼっちライフ。やってみると案外気楽で、思わずはまってしまう女子もちらほらいるそう。

ですが、そんな風にぼっちライフを謳歌していると、気づかぬうちに非モテロードを突っ走っている可能性があるとの噂を聞きつけ、男性陣へのインタビューを行いましたのでご紹介します。

1.ぼっち飯

「カフェとかファーストフード店でぼっちな女子を見ても引くことはない。
ただ、お好み焼きとかチェーンの居酒屋とかみたいな大勢でわいわい食べることが多い店で女子がひとりでいるのは、相当友達がいない孤独女子なんだなって思う。」(27歳/営業)

相手に気を使ったり時間を合わせたりする必要もない、ぼっち飯って楽!なんて思っている女子も多いかと思います。

ですが、場所を選ばないと友達のいないかわいそうな子だと思われることもあるそう。ぼっち飯をするならお店のセレクトには注意が必要です。
例えば、分けあって食べるのが普通なお好み焼き、もんじゃや焼肉屋さんでのぼっちめしは非モテぼっちに分類されそうですね。

2.ぼっちカラオケ

「この前一緒にカラオケに行った子に『歌上手いね』と褒めたら、『昨日ヒトカラで練習したんだ・・・』と恥ずかしそうに打ち明けられて萌えました。ヒトカラにちょっと照れがあるのが可愛いなって。」(20歳/学生)

ヒトカラカミングアウトの際は、「ちょっと恥ずかしいけどヒトカラしてみちゃった・・・」と赤面するのがモテぼっちへの近道のよう。

一度ヒトカラを経験してしまうと「他人の歌聞かないで済む!もうヒトカラ以外考えられないわ!」とその魅力にとりつかれてしまうかもしれませんが、コレを口に出しては非モテ街道まっしぐらです。キーの外れた歌を聞かされても、デンモクを凝視して我慢我慢。

3.ぼっちエンタメ系

「映画館とか美術館みたいな静かにしているべき場所に一人で行くのは普通にいいと思います。でもプールとかライブとかお祭りみたいな大勢で騒ぐ場所に一人でいくのは引いちゃうかな。」(23歳/IT)

静かなエンタメ系ならぼっちもOK。でも、賑やかエンタメ系にぼっち状態で向かうのは非モテのよう。

一人の気楽さにとりつかれると「ひとりでできるもん!」と賑やかエンタメ系施設にまで挑戦したくなる日が来るかもしれません。
もしどうしてもその衝動を抑えられないのなら、周りからの好奇の目にさらされる覚悟を決め、リア充の休日を直視する心づもりをして向かいましょう。

4.ぼっち旅

「一人で買い物をするくらいなら俺も共感できるよ。でも一人旅とかって寂しそうじゃない?しかもそれが海外だったりしたら余計心細そう・・・ついてけないわー。」(20歳/学生)

自分で行きたい場所も、見たい場所も、食べるものも決めることができるひとり旅。気楽で良さそうですが、人によっては「この子は一人が好きなのかな」と思え、デートに誘づらいのだとか。

また、「海外を一人旅してきた!」と言われると「なにこの子強い・・・俺負けてるわ・・・」と敗北感を感じてしまい、声をかける勇気がわかないという意見もありました。強すぎる女は非モテのようですね。

おわりに

インタビューをしてみると、ぼっち初心者で照れや恥ずかしさが感じられる程度のぼっち女子は好印象のよう。対してぼっち行動に慣れた孤高のぼっちスペシャリストは一匹肉食狼のようで近づきがたいようです。

やっぱり「一人もたまにはいいけど、できれば一緒にいてくれたら嬉しいな」という隙が必要のようです。

(松宮詩織/ハウコレ)

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