結婚も上手くいく!?仲良しカップルに当てはまる特徴・4つ


あなたが考える仲良しカップルってどんなイメージですか?株式会社ケリングジャパンブシュロンディビジョンが世帯年収1500万円以上で、夫婦仲がいい男女に意識調査を行ったそう。

すると、夫婦仲がいい男女ほど一緒に過ごす時間が長く、お互いにプレゼントを贈り合っているという結果が出たようです。
これは仲良しカップルにも同じことが当てはまりそうですね。

今回はこれらの仲良し夫婦に習って、仲良しカップルに当てはまる特徴について調査してみましたのでご紹介します。

1.誕生日以外でもお祝い事を設けている

「相手が頑張った時は、積極的にお祝いをするようにしています。資格試験に合格した時とか、給料が上がった時とか。お互いに自分のことのように感じて嬉しいので」(24歳/女性/サービス業)

彼の誕生日祝い、クリスマスのプレゼントはどうしよう……と悩む女性も多いのでは?
でも、本来は記念日だからではなく、プレゼントしたいという気持ちが大事ですよね。

仲の良いカップルはそれが自然と出来ているので、記念日ではなくても相手を喜ばしたいと常に思っています。
だからといって、金銭的に無理してプレゼントを贈る必要はありません。

旅行に行った時など、あなたが贈りたいと思った時に贈りたいものをプレゼントしてあげて。彼も思わぬプレゼントにあなたの愛情を感じるはずですよ。

2.挨拶をきちんと交わしている

「朝デートで顔を会わせたとき、俺たちは決まって『おはよう』って言う。LINEでも『おはよう』『おやすみ』は欠かせないです」(23歳/男性/IT)

仲の良いカップルほど些細な気遣いを大切にしています。自分に否があると思ったら、素直に「ごめんなさい」と謝ったり、嬉しいと感じたら「ありがとう」と口にしたり。

一見当たり前のことのように思えて、これらがさり気なく出来ているカップルは少なくないものです。いわば「おはよう」「おやすみ」はその延長線。
また、まだ片思い中であっても、挨拶は声をかけるチャンス。挨拶を通じて、彼との距離をもっと縮めてみては?

3.定期的に外食をする習慣がある

「毎週金曜日は彼女と一緒に外食をするのが日課。ふたりで『今週もお疲れ様』ってビールで乾杯するのが至福のひと時です」(25歳/男性/営業)

一緒にご飯を食べるというのは、相手とコミュニケーションを取る時間でもあるはず。
彼の顔色を見て「仕事の調子どう?」と聞いたり、口に出さなくても「なんだか疲れていそう」と感じるのは、相手の顔を見て初めて分かることです。

なので、どんなに仕事が忙しくても、ふたりで一緒にご飯を食べる時間だけは取るように意識してみて。
どうしてもふたりの時間が合わないようなら、「週末はふたりで外食をする」という風に決めると、関係が深まるきっかけになるかもしれませんよ。

4.なんでも言い合うことができる

「寝る前、彼に今日遭った出来事をひと通り話します。彼は話半分に聞いているだけだけど。彼も仕事の愚痴を私がわからなくてもダーッと話すので、おあいこだと思います(笑)」(24歳/女性/事務)

仲の良いカップルは例えどんなに小さなことでも遠慮なく話せるもの。よって相手に不満がなく、いつまでも関係が長続きするのです。

出会った当初はお互いに緊張が抜けないかもしれませんが、いつまでも余所余所しいようでは、ふたりの関係は平行線のまま。

彼に「相性が良くないのかな」と思われてしまうかもしれません。最低限の気遣いも大切ですが、自分を積極的に出すことも忘れないようにしたいですね。

おわりに

どんなに仲の良いカップルでも、初めから仲が良かったわけではありません。
少しずつふたりなりの方法で距離を縮めて行ったからこそ、周りが羨むほど仲の良いカップルになるのです。

ぜひあなたもこれらのポイントを参考に仲良しカップルを目指してみてくださいね。


(柚木深つばさ/ハウコレ)

【参考】
世帯年収1,500万円以上で仲のいい"成功夫婦"に聞いた 夫婦円満の秘訣アンケート調査(株式会社ケリングジャパンプシュロンディビジョン)
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000011890.html