2014.12.29

生まれ干支で観る!2015年の運勢【申年・酉年・戌年・亥年】


あなたの2015年の運勢はどのようになっていくのか、全体・仕事・恋愛運に分けて鑑定してみました。
総合的には、2015年は「新しいチャンスや発見の一年」になると思います。
大きな事柄や変化よりも、小さなラッキーや努力の積み重ねが実を結ぶ一年と言えるでしょう。
新年の目標設定の参考にしてくださいね。
今回は申年、酉年、戌年、亥年の運勢です。

※注:1月1日~2月3日までの生まれの方は、前の干支の項目を見てください。
例 1990年1月15日(午年生まれ)→巳年

申年

【全体運】
2016年は申年になります。なので、今年2015年はかなり重要な一年になりそうです。
今年行動した事は、来年に大きなチャンスに成長して結果として現れます。
ですが、あれもこれもと欲張るとマイナスになりそうですので、大きな目標を立てるのは一つに絞りましょう。
ダイエットや新しい習い事を始めることなどはかなりオススメです。
引越しなど、新しい環境を作ることもオススメな一年ですね。

【仕事】
大きな契約やチャンスが春・秋に訪れやすいです。
ですが、ちょっとしたミスで全ての信用を無くしてしまいそうですので、要注意。
また、今年は身だしなみに注意していただくと、仕事運がかなり上がりそうです。
美容関係やファッション、エンターテイメントなどの華やかな業界の方や、その業界に転職希望の方はとても良い運気です。

【恋愛】
一見華やかで、燃えるような素敵な恋愛がおきやすいですが、長続きせず火遊びで終わってしまう可能性に要注意です。
結婚などの話にもとても良い時期なのですが、焦ると仕事での移動や変化がおきやすくなるので要注意です。

酉年

【全体運】
良い事も悪い事も徐々に解消されていく、「雨降って地かたまる」一年です。
コツコツ努力をしていた事や、試験などに向けて挑戦していた事が花開く年ですので、慢心せず進めていくと良いでしょう。
また、即断即決が大事な一年ですので、自分の判断力に自信を持って下さいね。

【仕事運】
今までうまく行かなかった事が、嘘のように解消していく流れです。
春から夏は特にチャンスですので、転職などを考えている方は履歴書や経歴書などの書類の準備を怠らないで下さい。
大きな契約を抱えている方は多少の妥協案を出さないといけなくなるかも知れませんが、「損して得取れ」の精神で戦っていけば問題無しです。

【恋愛】
ふたりの間にあった問題が解消されて、話が進んでいきます。
遠距離恋愛の方は相手の移動や転職などで良い方向に進みそうです。
片思いの方も、相手の変化により急展開で交際がスタートしそうですので、諦めないでがんばってください。
出会いは、返事を迷っていると相手の心変わりで成就しない可能性が高いです。

戌年

【全体運】
今年の戌年の方は、昨年流行った「Let it go」をしなければいけない一年です。
ありのままの自分になる為には、辛いけれど手放さなければいけない事もありますが、自分の決めた道を進んでいけば問題ないです。
苦しい事は後半に良くなりますので、離婚や、恋人や家族を残しての転勤などにも勇気を出して向き合いましょう。

【仕事】
急な転勤や移動が起き易い一年です。
会社の建て直しや吸収合併など、変化が多いかもしれませんが、後半には良くなります。
転職は当りを引きづらく、条件面など目先にとらわれると大問題になりそうですので要注意です。
【恋愛】
今まで良かった関係は、仕事やお互いの状況の変化により壊れやすくなります。
でもこんなときこそ本当の気持ちを相手に伝えれば、問題も乗り越えられると思います。
片思いの方やお相手がいない方は相手が貴方を見つけてくれる運ですので、急なデートのお誘いや出会いが待っていますよ。

亥年

【全体運】
かなり盛運で、物質的な幸福が起こり易い、2015年の十二支の中で一番ラッキーな干支だと思います。
精神的な満足ではなく、子宝や財運の飛躍のチャンスに恵まれやすいです。
不動産や大きなお金が動く買い物に吉です。

【仕事】
貴方がした仕事の結果が相手に大きな利益を与えるので、次のチャンスに繋がっていくと思います。
金融・不動産、建築関係・重金属業界の方やその業界に転職希望の方は吉です。
ただし投資関係は、堅実なものでないと大損の可能性が高いです。

【恋愛】
ご結婚なさっている方は、子宝やマイホーム等に恵まれやすいです。
独身の方も、お見合いや良縁のお話が舞い込んできやすいですよ。
片思いの方は急な相手からのお誘いが有りそうです。今年春以降の出会いは2016年の結婚などに繋がりやすいので、慎重に選んでくださいね。

最後に

いかがでしたでしょうか?
新しい一年をより良いものにする為にも、今年も占いを使ってお伝えしていきたいと思っておりますので参考にしていただければ幸いです。

(一之瀬水希/ハウコレ)
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