マヤ暦&数秘でみる「1月の運勢」



マヤ暦とは古代マヤ文明の高度な天文学や数学を駆使し、自然のサイクルに同調した暦です。13の「宇宙の銀河の音」を数に表し、「心の暦」と呼ばれる顕在意識と潜在意識を色で表したものを組み合わせていました。

シンクロニシティを起こす

私たちは自然の一部でありながら、それを忘れ、自ら生きにくくしています。マヤ暦も数秘も宇宙からのメッセージを数で表したもの。心のみでなく現実の仕事や人間関係などにも活かせます。
全体の流れをマヤ暦から、そしてメッセージを誕生月ごとの数秘から受け取ってみてください。

1月の銀河の音

1月スタートの銀河の音は「12」で「水晶の」という意味、キーワードは「共有」です。運勢アップには協同して問題処理に向かうことが重要です。
2015年は今までの成果が現れる年になります。十分に努力したことの成果や、これまでしてきた選択が正しかったのかどうかもはっきりします。

時期的な流れ

(1)1月2日までは、「赤い地球の13日間」(発展、シンクロニシティ、心の連帯)
     「赤い地球」は上手にコントロールしながら動いていくエネルギー。
半年前、つまり今年の7月にまいた種の収穫時期になってきました。こういう時期こそ、注意深く確認しながら過ごしましょう。人のことが気になりやすい時期ですが、成功には自分の今の「現状」「立ち位置」をしっかり認識することが大切です。

(2)1月15日までは、「白い犬の13日間」(誠実、忠実、家族愛)
 「白い犬」は無償の愛情のエネルギー。非常に真面目で、純粋です。感覚が研ぎ澄まされるので、ゆっくりとリラックスして心身のデトックスをしてあげましょう。また、嘘が暴かれる時期なので、誠実さを問われます。お金に関する上手い話には要注意です。

(3)1月28日までは、「青い夜の13日間」(豊かさの力、直感、夢見る)
  「青い夜」は、闇や潜在意識のパワフルなエネルギー。いつもは諦めることも、思い切ると不思議に成功しやすい時期です。秘密裏に計画を進めたほうが邪魔は入らないので、相談事は自分の理解者にだけすること。

(4)2月10日までは、「黄色い戦士の13日間」(チャレンジ、自分と戦い、知性)
  「黄色い戦士」は、知性で困難を突破する力強いエネルギー。普段から努力していた人には、情報が入りやすい時期です。また、その情報を元にステップアップできるチャンスがあります。面倒でもひとつひとつ確認をしてから進めることが成功するポイントです。

数秘:誕生月別ワンポイントアドバイス

☆1月生まれ
気分よく新しいスタートをきれそうです。新しい計画を立ててみましょう。

☆2月生まれ
人や環境に振り回されそう。1人でゆったりと過ごせば大丈夫。

☆3月生まれ
お誘いが多く、華やかなひと月になりそう。人脈が広がりそうです。

☆4月生まれ
忙しくも安定したひと月に。責任や信頼も得られます。

☆5月生まれ
変化のあるひと月。恐れず何にでも挑戦してみると楽しめそう。

☆6月生まれ
好きなことに集中を。誠実さ、素直さが大切。

☆7月生まれ
勉強のとき。休みの日には1人で図書館で過ごしてみて。

☆8月生まれ
頑張ってきた人にはご褒美が。喜んで受け取りましょう。

☆9月生まれ
人のために動くといい月。完璧主義には気をつけて。

☆10月生まれ
新しい人、新しい事に出会えそう。積極的に出かけて。

☆11月生まれ
ゆっくり、癒し時間をとりましょう。人間関係に疲れそう。

☆12月生まれ
      楽しいひと月になりそう。友達や家族との旅行もおすすめ。

おまけに

マヤ暦では1月4,17,23,29,31日は「拡張の日」。4,23日は何かを広げていく日、17日は種まきの日、29日はチャレンジすることが大切な日、31日は永遠のお付き合いをしたい人や物と共にいると繋がる日。宇宙の音に耳をすませてシンクロニシティを呼び寄せましょう。

(数野ギータ/ハウコレ)
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