2015.01.08

やっぱワリカンだ!おごってくれた男子に言ってはいけない禁断フレーズ・5選


最近は、男女で食事やデートをしてもワリカンをすることが多くなってきましたね。
ちょっと昔だったら、「男だったら出すべき」的な風潮もありましたけど、今だとおごられるのが嫌いな女子だっていますしね。

でもやっぱり私は、おごってもらえたら嬉しいと思うんです。みなさんの多くもきっとそうなはず。

でも、おごってもらうのが当たり前になってくると、ついついカレの気に触ることを言って「じゃあもうおごらねえよ!」なんて思われちゃったりするかもしれません。

そこで今回は、20代男子20人に「おごってあげた女子に言われたらカチンと来るセリフ」について聞いてみました。
おごってくれるクセに、男子は案外器が小さいのかも(笑)?

1.「安かったねー」

「人に払ってもらってるくせに、お会計の金額見て『うわぁ、意外に安かったねー』って言うな! 『安い』てのは、お金を実際に払った人だけが言っていいセリフだから。払ってもらってる立場で言っていい言葉じゃない」(公務員/24才)

これはダメです。いくら安いお店でも、カレは2人分出してるわけですから、ワリカンで払うのとまったく別。失礼ですね。

2.「このお店微妙だったねー」

「いくらそう思っても、おごってもらったお店の味の悪口はよくないと思う。お店に対して失礼ってよりも、俺に失礼。『まずいメシ食わされたわー、迷惑した』ってふうにしか聞こえない。おごってもらったら建前でも『おいしかったよ』って言うのがマナー」(大学生/22才)

誰かからもらったプレゼントに文句を言ってはいけないのと同じ。自分がお金を出していないのなら、いくら心のなかで思っても、その人の前で言ってはいけません。

3.「財布汚くない(笑)?」

「俺の財布の悪口を言うんじゃねーよ。おごってあげるよって財布出したら『え、財布ボロくないwww?』だって。は!?」(大学生/21才)

男子のお財布ってレシートがぐしゃぐしゃ入ってたり革がくすんでたり、汚いことが多いですよね、わかる!
じゃなくて、あなたのごはん代もそのお財布から出たんですから、馬鹿にしてはいけませんよ。

4.「(会計直後に)てかさー」

「具体的なセリフとかじゃないけど、会計した直後にまったく何事もなかったかのように『てゆかさー、あれ知ってる?』みたいに話し始める女子がムカつく。
きちんと一言『ごちそうさま』って言えよ。これを言われるだけでおごった甲斐があるって思えるんだから」(ホテルフロント/26才)

慣れてくると「ごちそうさま」の一言が出にくくなってくるんですよね。どれだけたくさんおごられても、毎回この一言だけは欠かさずに。

5.「おごらなくていいのに」

「『ワリカンでいいのに』を言っていいのは、俺がおごるって決定するまで。おごりに決定したら、絶対に言わないでほしい。もう店出て帰ってるのに『ワリカンでよかったのにー』とか最悪。そんなこと言うなら今すぐ財布出して半額払えばいいじゃんか」(外食/25才)

おごられるほうが気持ちよくおごられないと、おごるほうも気持ちよくおごれないんです。

最初はワリカンのつもりでも、おごってもらえることになったらウジウジ言わずに「ありがとう!」それが嫌なら、無理矢理でもお金を渡せばいいだけ。おごってもらってるのに不服そうにするなんてダメです。

おわりに

どうでしたか?
みなさんも今後男子からごちそうしてもらうときには、これら5つのセリフは言わないように、いい気分でおごらせてあげましょう。そうすればきっと、また次回もおごってもらえるはずですよ。

(遣水あかり/ハウコレ)

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