甘やかしすぎは要注意!年下彼氏の育て方・4選


念願の年下彼氏ゲット!という喜びもつかの間、彼氏が年下だからこその悩みは尽きません。年下彼氏の特権でもある“可愛さ”に浸り過ぎてしまうと痛い目に!

そんな年下彼氏はあなたが上手く育ててあげる必要があります。年下彼氏を持つ女性たちの共通の悩みとその解決策をご紹介!

1.許容範囲を広げすぎない

「ちょっとしたわがままとか“可愛いからいいか”と許しているうちに、“可愛い”で許せるレベルを超えるわがまま彼氏になってしまっていた。
今更、ダメなんて言える状況でもないし・・・。」(飲食/28歳)

「年下だから仕方ないと放置していたら、だんだん彼の言動がエスカレート。可愛いどころか、ガキとしか思えなくなった」(銀行/27歳)

可愛いから、年下だからと甘やかした結果の最悪なパターン。
相手もあなたなら許してくれると甘えの範囲が広くなっていってしまうんです。最終的に彼女なのにお母さんのような立ち居地になってしまうケースも!

可愛い彼を甘やかしたい気持ちは痛いほどよくわかります。「これ以上はだめ」とボーダーラインを自分の中で設定しておくと割り切りやすくなります!
時には心を鬼にして突き放す事も彼のためです!

2.お金の管理も厳しく

「年上だからって、ご飯代とかデート代とか出しているうちにそれが当たり前みたいになってしまった」(学生/23歳)

「彼が学生で収入に差があって当たり前なのに、少し贅沢をしていると“使えるお金が沢山あるからいいよね”なんてひがまれてしまう。
だからあんまり贅沢できなくなった」(飲食/25歳)

お金の問題は「年下だから」「好きだから」では済ませないですよね。自分で稼いだお金も自由に使えないなんて、ストレスが溜まってしょうがない!
でも、相手が年下なだけに、お金の話が切り出しにくいというのが原因。

デートは割り勘!相手が出せないようなデートはしない!と初めに決めておくのがベスト。

あなたの贅沢に文句を言う彼は「俺は稼いだお金をあなたにつぎ込んでいるのに、あなたは俺につぎ込んでくれないの?」という不安から来ているケースかもしれません。

この場合はちゃんと彼に「あなたが第一優先だよ、その余ったお金をちょっと使っただけだよ」ということを伝えてあげると、安心させてあげることが出来ます。

3.待て、も覚えさせる

「若さのためか、性欲がまだまだお盛ん(笑)しょうがないか、と求められるたびに許していたら、いつの間にか拒めなくなっていた。
今では会ったら必ずと言っていいほどの頻度。私はそこまで性欲があるタイプじゃないから悩みの種」(アパレル/26歳)

これが原因で彼と会うことも躊躇してしまう様になってしまうこともあります。女性には「出来ない日」もありますし、もちろん「したくない日」もあります。

後者は男性にもありますが、彼が若いとそういう日の方が稀だったりします。ここは、彼を傷つけてしまわないような断り方が出来れば一番良いですね。

「今日はあまりそういう気分じゃないの」という旨をやんわり伝えて話題を変えてあげると、彼も無理矢理には求めてきません。あなたが少しでもOKサインを出してしまうから彼は止まらなくなってしまうんです。

心が痛みますが、嫌なことは嫌とはっきり伝えて彼に我慢してもらうことも必要ですよ。

4.されるがままじゃだめ

「小さな束縛を“これくらいなら”と許しているうちに、だんだん身動き取れない状態にまで縛られることになってしまって・・・。ストレスも溜まるし、どうしたらいいのか」(学生/20歳)

年下彼氏は共通して独占欲が強い傾向があります。愛しの彼女が年上という自分の知りえないフィールドで生活していることだけでも心配になってしまうんです。

もちろん、彼女には全幅の信頼を寄せています。ですが、年下という自分に自信を持ちきれないが故“束縛”という行動にでてしまいます。

それだけ彼はあなたを愛している、という気持ちはしっかり受け止めてあげてください。そして、「伝わってるよ」「私も愛しているよ」ということを彼に伝えてあげてください。

「だから、安心して自信満々にどーんと構えていていいんだよ」と少しずつでも彼を諭していくのがいいでしょう。「束縛しないで!」と言ってしまうのが一番逆効果なので、要注意!

終わりに

彼がどんな彼氏に成長するのかは、あなた次第!
大人の余裕を持って、「受け入れてあげること」と「正してあげること」の区別をつけて彼を自慢の彼氏に育て上げちゃいましょう!

(佐久間 優/ハウコレ)