2015.02.02

ウザいと思われない!彼がキュンとする「可愛い束縛」の仕方・4つ


「彼の気持ちが自分以外の女性に向いているかも…」「彼から連絡がなくて何を考えているのか心配…」という時、彼のことを束縛していませんか?
言い方次第では彼に「ウザい…」と思われているかも…。

そこで男性に「束縛されても『可愛い』と思ってしまう束縛の仕方」についてインタビューしてきました。

1.甘えるように言う

「束縛されるにしても『あれはダメ!』『これは絶対して!』と言われるとその子のことが嫌になってくる。
それに対して甘えるように『○○したらやだな〜』と言われたら強く言い返せないし、仕方ないなと思ってやりたいことがあっても諦めるかも。」(24歳/貿易)

お母さんのように「合コンなんて絶対行っちゃダメ!」と言われると、男性も「こわっ…」「そんな言い方しなくても…」と思ってしまいます。

それを可愛く甘えるように「言っちゃやだ〜」などと言えば、男性も「え〜」と緩めに受け止めてくれるので男性から嫌われる可能性がグッと下がります。

2.強要するのではなく気持ちを伝える

「『ダメ!』と言われるよりも『私はして欲しくないな』という感じで、気持ちを伝える程度に留めてくれたら可愛いなぁと思う。
合コンも付き合い上、行くしかない時もあるけど、彼女の気持ちは傷つけたくないなと思うので何もしません。」(21歳/学生)

何かをダメと伝えることやルールを決めて守らせることは、彼に嫌な想いをさせてしまう束縛の典型例。それはあなたの一方的な想いを押し付けているからのよう。

「行っちゃダメ!」というと行動を強要していることになりますが「私は行って欲しくないけど、付き合いならしかたないから行ってもいいよ。でも浮気しないでね。」と気持ちを伝える範囲に留めておけば束縛にはなりません。

3.彼の立場を考えた上で発言する

「付き合い始めた時に彼女から『毎晩電話しようね』と言われて最初はできたんですが、仕事が忙しくなってできなくなったんです。
そんな時に『気持ちが冷めたんだー』と言われて面倒くさくなって別れました。それよりも『仕事忙しくて疲れていたら無理しないでね。
でも私は話したいと思ってるからいつでも電話してね』と、こっちの立場を理解して声をかけてくれる子なら、ちょっとくらい疲れていても頑張って電話しようと思います。」(26歳/IT)

自分の気持ちばかりを押し付けて「なんで一緒にいられないの?」「なんでメールを返してくれないの?」と言っている間は彼を束縛してしまい重荷になってしまいます。

でも彼の立場を考えて「仕事忙しいんだよね。でももうちょっとでイイから一緒にいて欲しいな」など彼のことも考えているという言葉を付け加えることで一方的な発言にならないので、彼も女性の気持ちを考慮してくれるようです。

4.最後に「だって好きなんだもん」を付ける

「彼女に『メールの返事が遅い!』『何してたの?なんで連絡くれないの?』と言われて、鬱陶しいなと思って『ちょっとは放っておいて欲しいんだけど』と怒って言ったら『だって好きなんだもん。
好きじゃなかったら言わないよー!』と可愛く言われて負けたと思いました。可愛く『好き』とか言われたら許しちゃいますね。」(25歳/通信)

彼を束縛したくなるのは好きだからですよね。

でもその気持ちを伝えずに、彼の行動を制限したりお願いばかりをしていると彼も嫌になってしまいます。

「束縛してしまうのは好きだから」という想いをちゃんと言葉にして伝えてあげれば、束縛されていると感じても、彼女からの想いを嬉しいと思う気持ちも生まれるので、関係は悪化しなくて済むようです。

おわりに

NGなのは彼の話を聞くこともなく頭ごなしに『ダメ!』と禁止すること。

ヤキモチをやかれて嫌だと思う男性はいないので「行ってもいいけど浮気しないでね」など、自分の気持ちを伝えることは大切なようですね。

(栢原 陽子/ハウコレ)

関連記事