2015.03.28

シンプルだけど絶対嬉しい!男子がつい「キュンっ」となるセリフ・4つ


いろいろと奇抜なテクニックを駆使して男子にアプローチをするのも大事だけど、やっぱり大事なのは基本です。

細かすぎるテクニックでは、男子のほうがそれに気づかないこともありますし、シンプルでわかりやすいテクは、それだけ効き目も大きいです。

そこで今回は、20代男子30人に「男子が女子から言われるとつい『キュンっ』としてしまうシンプルなセリフ」について聞いてみました。

1.「行ってらっしゃい」

「トイレ行ったり、ちょっとした買い出しに行くときに毎回わざわざ『行ってらっしゃーい』って声をかけてくれる女子が好き。こまめで優しい子だなって感じがするから」(公務員/25才)

これを言ったら、セットで「お帰り」と言ってあげるのも大事です。みんなで一緒にいるとき、突然どこかにいなくなっても全然気付かれない人もいますが、これって結構さみしいですよね。

「行ってらっしゃい」と「お帰り」を言ってあげることで、カレをしっかりと意識していることを伝えましょう。

2.「お疲れさま」

「俺が疲れてる顔をしてるとき、それを目ざとく気づいて『お疲れ』って言ってくれる女子はありがたい。その一言だけでも、だいぶ楽になるんだよなー」(専門学校生/20才)

大人になるとみんなやる、あいさつ代わりの「お疲れ」とは違います。本当の意味での「お疲れさま」を言えることが大事なんです。

たまには心を込めて、あたたかい気持ちでこのセリフを言ってみましょう。きっとカレも普段聞き慣れたものとの違いを感じて、ほっこりしてくれるはず。

3.「今日LINEしていい?」

「今どき、いちいちLINEとかするのに許可を取ってくる子は珍しいけど、なんか楽しみにしてくれてるんだなーってわかって嬉しくなっちゃう。
俺と連絡するのを大切に思ってくれてる感じもするしね」(大学生/21才)

昔だったら、「今日メールするよー」とか言ったものですけど、めっきり聞かなくなりましたね。

でも、あえてそう言うことで、男子に対するあなたの気持ちがにじみ出て、きっとカレも一生懸命にあなたのLINEを楽しもうとしてくれるんじゃないでしょうか。

4.「週末やだな」

「金曜日に、ある女子が『週末やだなー。○○くんに会えないし』ってつぶやいて、めちゃめちゃドキドキしたわ。
俺らは単純に仲いいから、友達に会えない的なノリもあったんだろうけど、そんなこと言われたことないから、すごく嬉しかった」(大学生/21才)

中学生や高校生のころ、こんなふうに思ったことがある女子も多いはず。好きな人に会えない週末なんて退屈でしかありませんでした。

大人になると、ショッピングとかで気を紛らわせられますのでこう感じることは減っちゃいますが、それでもその気持ちを素直に表現できるというのは、とても素敵なことですね。

おわりに

どうでしたか?
どれも特別な言葉じゃありませんけど、だからって女子が男子によく言うセリフでも決してありません。

こうしたシンプルな言葉を、しっかりと気持ちを乗せてズバッとカレに届けること。それはきっと、どんなに奇抜なテクニックよりもカレのハートを揺さぶる、恋の生命線となるはずです。

(遣水あかり/ハウコレ)

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