2015.04.01

彼氏にムカつく・・・!賢い女子の「イライラ鎮静法」・5つ


恋愛が冷める原因の一つに、彼氏へのイライラがあります。「どうしてこんなことも出来ないの!?」「自分勝手すぎる!」などなど。

そんな日常のイライラを上手く逃がしていかなければ、いつか溜まった怒りが爆発し、別れにつながる大ケンカへと発展してしまう可能性大。

今回は女子たちに「彼氏に対するイライラの鎮静法」を調査してきました。
長く続く仲良しカップルになるべく、自身の気持ちと付き合う賢い方法を見つけてみてくださいね。

1.「今、私は腹が立っている」意識

「何かの本で読んでから実践している方法として、私は自分のイライラを客観的に見る工夫をしているよ。
例えば彼が何度約束しても朝帰りをすることにキレそうになったら、『今、○○(私の名前)は〇〇君(彼氏)に非常に腹が立っています』って自分を外から眺めるの」(21歳/学生)

イライラを鎮めるためには、自分の感情を客観的に見るのが有効です。何事も感情に支配される状況というのは、視野が狭く、目の前へと一直線になりがちだからです。

イライラしたら「ムカつく!」「最低!」ではなく、「〇〇(自分の名前)は大変ムカついております」「〇〇(自分の名前)は彼氏を最低だと感じています」と考えるようにしましょう。

イライラする自分の姿を、第三者の視点に切り離し眺めれば、荒ぶる気持ちが落ち着いてゆく感覚がわかるはず。

2.不満日記

「私は不満日記をつけてます。元々、面と向かって彼氏に文句を言うのが下手だし苦手だったんですが、どうしても気持ちが落ち着かなくて。
それからは、彼氏に不満が溜まったらまず文章にする習慣をつけたんです。書き終わると感情がウソみたいにスーッとする」(23歳/事務)

客観的に眺める別の方法として、気持ちを文字にしていくのもアリですね。書き殴りのメリットとして、感情から→で繋ぎ、「現状・原因・改善策」なども一緒に出していきやすいことがあります。

どうしてイラつくのか、何が原因なのか、イラつかないためにはどうしたらいいか、しっかり言語化してみましょう。

3.女子会を開催する

「女友達に愚痴を聞いてもらう、これに限ると思います。女子の気持ちは女子がイチバンわかってくれますし。
他の子が自分を上回るイライラネタを話してくれたら、『私の悩みなんてたいしたことないな』って思えたりもあります」(24歳/営業)

イライラを言葉にすれば、落ち着く場合も多いです。

「彼のことを女子会で盛り上がるネタを提供してくれる存在、と考えたら、とても愛おしくなりました(笑)」(25歳/受付)

という女性は少し突き進みすぎな気もしますが、良き理解者に美味しいご飯とともに聞いてもらえば余計な感情がそぎ落ち、「それでもやっぱり彼が好き」と思えるはず。

4.思い出に浸る

「イライラって付き合う期間が長くなって、思いやりとか気遣いが減ると出てきちゃうと思うんですよね。
だから私は彼にどうしようもないくらいイラついたら、昔のラブラブ盲目状態だったころの思い出にひたります。アルバムやメールを見返したり」(21歳/学生)

イライラに頭が支配されてしまったら、初心に返るのも手です。
大好き期の彼さえいれば何もいらない状態だった自分を思い返せば、自分も悪かったかなと反省しやすくなるでしょう。

そのためには普段から大事なメールを保護・ラインをスクショ・手紙を保管しておいて、必要なとき見返せる状態をつくっておくのが大切。

5.犬猫扱いをする

「彼の行動や言動にいちいちムカつく時期があり友達に相談したら『男なんてみんな犬や猫みたいなもんだから今日からそう思って接してみたら』と言われ、実践してみたら本当にイライラすることが減りました。
これまでムカついてたことも『犬の割には上出来だな』なんて思えるくらいになりました。見下すことで関係が良好になるなんて驚きですが、結果オーライです」(24歳/アパレル)

一見突拍子のないアイディアに思われるかもしれませんが、これは意外と効果的です。ムカつく感情が生まれる理由を突き詰めてみると、彼への期待と実際の彼の行動や言動にズレがあるからということが多いものです。
もっとこうしてほしい、ああしてほしい。それを無くすための究極の方法がこれかもしれません。

対等にみるからこそ期待してしまい、感覚のズレにいちいちイライラしてしまうわけですから、犬や猫だと思えば相手に期待しすぎることもなくなりムカつくことも減るでしょう。彼に内緒で実践してみてください。

おわりに

長く付き合えば付き合うほど、イライラを相手に直接ぶつけやすくなります。

しかし、あなたなりの鎮静法を確立しワンクッション置けば、相手にぶつかるダメージも軽減し、別れの致命傷は防げるはず。
仲良しカップルでいるために、どうか賢いひと工夫を試してみてくださいね。

(倉持あお/ハウコレ)

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