2015.06.29

ストップ復縁!むしろ縁を切った方がいい元カレ・4種

あなたには、「やっぱり彼が最高の男だった」と、思い出す元カレはいますか?
そんな元カレから久しぶりに連絡が来て、実際に会うことになったら、もしかしたら復縁なんてこともあるかもしれませんね。

しかし、ちょっと待ってください。
一度でも破局したということは、それに足る理由があったはず。
忘れられない彼との復縁を考える前に、「むしろ縁を完全に切った方がいい元カレ」に当てはまらないかをチェックしてみましょう。

1. 浮気男

「浮気する人はどこまで行っても浮気する。それが原因で別れて、『絶対しないから』って約束して復縁したけど、結局ダメだった。私が潔癖症すぎるのかもしれないけど、もうあんな精神不安定な恋愛はこりごり」(24歳/金融)

一度でも浮気したことのある男性は、これからも浮気すると考えて間違いないです。人間の価値観、ちょっとやそっとじゃ変わりません。

ただ、「浮気すると女性は怒る」という事実だけインプットされて、「これからはバレないようにしなきゃ」と、手口の巧妙化が進みます。

人にお金を貸す時は返ってこないものだと思うこと。浮気歴のある男性はまた浮気すると思うこと。再び悲しい思いをしたくなければ、二度と近づかないのが賢明です。

2.おざなり男

「私の誕生日は、友達と遊んで祝ってくれない。メールの返信に3日以上かかる。デートはドタキャンばかり…。
それでも大好きで、忘れられなかったけど、幸せよりツラいの方が大きいなんて恋愛として間違ってるよね」(18歳/学生)

モテる男性の中でも、とりわけ末っ子男子に多いこのタイプ。皆に可愛がられて構われて育ったため、世界は自分中心に回っていると本気で思っています。

あっちの都合でまた振り回されても、心身ともボロボロになるだけで、全く将来がないと切り替えるべき。

3.モラハラ男

「付き合ったとたん、私に冷たくなった元カレ。ケンカしても絶対自分の非は認めなくて、『お前はバカだなあ』が口癖だった。
この前久しぶりに会ったら、相変わらずの外面の良さに、『もう一度付き合ったら…』なんて、一瞬思ってしまった」(22歳/営業事務)

直接的な暴力はないけれど、じわじわ精神的な嫌がらせをする「モラル・ハラスメント」。最近ではその実態が浮き彫りになってきましたね。

モラハラはもはや「他人を傷付けずにはいられない病気」。彼の方も自覚がなく女性を支配しようとするので、根本的な改善は難しいです。

4.セフレ男

「ロクでもない男だったけど、その『ちょっとワルイ』ところに惹かれていたのも事実。
別れてもずっと忘れられなくて、久しぶりに会ったら、なんとセフレ化されてしまった。のちのち聞いたら本命の彼女がいるらしい」(21歳/学生)

あわよくば元カノと…。そう思っている男性、少なくないです。久々に会ってすぐに求めてくるようだったら、悲しいですが、100%カラダ目当て。

好きな人とそういう関係になるのは、女子の性質上、心がどんどんすり減っていきます。再会した元カレからそぶりを感じたら、良いキッカケだと思って完全に連絡を絶ちましょう。

おわりに

「一緒にいると自分の情緒が不安定に激しくなった」元カレとは、総じて復縁すべきではありません。浮気、モラハラなど決定的な欠点があるからこそたまの優しさが鮮やかに思えただけで、人間的にはヒドイものだからです。

もし上のチェックリストに当てはまったら、元カレとのことはいい教訓だと割り切り、次の恋をさがすのをお勧めします。

(倉持あお/ハウコレ)
(柳内良仁/カメラマン)

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