公道では禁止YO!男子が憧れる自転車2人乗りシチュエーション・5つ


公道での自転車2人乗り、いわゆる「ニケツ」はもちろん法律的にNG。
なのでみなさんには絶対に公道でのニケツは避けてほしいのですが、彼氏とニケツするのが憧れという女子もいるでしょう。

男子も同じ。彼女を後ろに乗せて走るのは、多くの男子が中高生のときから憧れているものです。

なので今回は、20代男子30人の考える「憧れの自転車2人乗りシチュエーション」を紹介しておきますね。違法にならない駐車場やその他私道で楽しんでみてくださいね!

1.彼女が傘

「雨の日に、彼女を後ろに乗せて、彼女に傘をさしてもらって走りたいな〜。高校時代に一度でもいいからしてみたかった……」(大学生/20歳)

これは2人乗りならではのシチュエーションですね。
しかし、ニケツに加え傘さし運転というダブル違法なので、間違っても公道ではやってはなりません。カップル揃って御用だなんて、笑えませんからね。

2.胸押し当て

「後ろに乗ってる彼女から、おっぱいを押し付けられたい……。動揺して事故っちゃうかもだけど……」(大学生/21歳)

うーん、これもいいですねぇ。やはりこれもニケツですので、自転車では難しいかもしれませんが、バイクを持っているカレならぜひやってみてあげてください。

ただ、動揺して事故りやすいのはバイクも同じですので、メンタル強めなカレの場合に限ってオススメします。

3.「好き」

「後ろから、耳元で『好きだよ』って言われたい。最高のシチュエーションすぎる(フリーター/21歳)

これもバイクの2人乗りでできるものですが、バイクだとエンジン音がうるさくてどうしても叫ぶように言わなくてはなりません。

その点自転車だと囁くように言えますので、少し違った感じになってしまいます。これは駐車場で、自転車で試してあげるしかないでしょうね。

4.坂道を下る

「ゆずのあの歌みたいに、この長い長い下り坂を、君を自転車の後ろに乗せてブレーキいっぱい握りしめてゆっくりゆっくり下っていきたい」(専門学生/20歳)

2人乗りといえば、ゆずの『夏色』ですよね。なかなか私道で「長い長い下り坂」を見つけることは難しいかもしれませんから、実現可能性は低くなってしまいますかね。

5.2人で叫ぶ的な

「彼女と一緒に『うおー! 好きだー!』みたいに2人で叫びまくりたい」(音楽関係/24歳)

青春っていう感じですね〜! ただ、駐車場でニケツしながらなにかを叫んでいたら完全にヤバいカップルなので、これはバイクの方がオススメですね。

バイクなら、エンジン音で多少叫び声がかき消されるので、思いっきり楽しめそうです。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 何度も言いますが、公道でのニケツは違法です。

あくまでこれらのテクを実行するときには、私道で行うか、それかバイクの2人乗りでするかのどちらかですよ。フリじゃないですからね! 

ただ個人的な意見を言うと、これだけロマンチックで、カップルにとっても憧れなシチュエーションが多い自転車2人乗りが法律で禁じられているというのは、少しさみしい気がしますよね……。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)
(大倉士門/モデル)