
「LINEは通知オフにした」という彼氏→私もオフにしてみたら、予想外のLINEが来た
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交際して1年になる彼からの連絡が、少しずつ減っていきました。既読がつくまで何時間もかかり、返信はさらにその翌日になることも。理由を聞くと、「LINEは通知オフにした」と。信じたい気持ちと、どこか引っかかる気持ちがせめぎ合う日々が続いていたのです。
通知オフという言葉を信じようとした日々
彼から「LINEは通知オフにしてるんだ。だから返信遅くなるけどごめんね」というメッセージが届いたのは、3か月ほど前のことでした。仕事が大変なのだろうと、私は自分に言い聞かせるようにして納得しようとしたのを覚えています。
それでも、ふとした瞬間に不安が胸をよぎることがありました。彼の言葉を疑いたくはなかったけれど、心のどこかでは何かがおかしいと感じ始めていたのかもしれません。
私も通知をオフにしてみた
ある日、ふと思い立って私もLINEの通知をオフにしてみることにしました。彼がそうしているなら、私も同じようにしてみよう。そんな軽い気持ちだったのですが、結果として自分の時間に集中できるようになり、気持ちが少し楽になっていくのを感じました。
友人と会う時間を増やしたり、以前から興味のあった資格の勉強を始めたり。彼のことを考える時間が減っていくにつれて、私は少しずつ本来の自分を取り戻していったように思います。
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予想外のLINEが届いた夜






















