2016.06.22

恋愛をしている自分が気持ち悪い…その考えから抜け出す4つのコツとは?

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
好きな彼とおしゃべりを楽しんだり、デートの洋服を何時間もかけて選んだりといったことは、恋愛をする上で、ある意味当たり前の行動です。

しかし、そのような自分の姿を想像し、「恋愛なんて気持ち悪い」と思ってしまう人がいるのもまた事実。
ネットの相談サイトなんかを見ても、そういった悩みを抱えている女性をたびたび見かけます。

そこで今回は、恋愛をしている自分が気持ち悪いという考えから抜け出すコツを4つご紹介しましょう。

1.もっと主観的に自分を見る

「恋愛してる自分が気持ち悪いって考える人は自分を客観視しすぎていると思う。それっていい部分なのに、裏目に出ていて本当にもったいない。」(32歳男性/公務員)

冷静に自分のことを客観視できる人は、恋愛と自分のバランスを上手く取れる傾向があります。
しかし、あまりにも冷静すぎて、恋愛のチャンスを逃してしまっているのです。
もう少しだけ主観的に、「私自身」を意識して恋愛について考えてみるのもいいと思いますよ。

恋愛に深く足をふみ入れるのには勇気が入りますが、そこから学べることもたくさんありますしね。

2.周りのことは気にしない

「自分の恋している姿、周りがどう思っているのかなって気にしている部分があるから、気持ち悪いっていう感情が生まれるんじゃないのかな。別に恋愛してる姿ってむしろ可愛くない?」(28歳女性/受付)

こういう感情を持ってしまう人の特徴に「周りの人の恋している姿を見て引いてしまう」が挙げられます。

いざ自分が恋愛をしようとしても、周りに引かれてしまうのでは、となかなか一歩が出なくなるんですよね。
気にしすぎると、何をするにしても身動きがとれず、つらい思いをすることに。自分に自信を持って恋愛に挑めると良いですね。

3.好意は嬉しいものと考える

「誰かから好意を向けられるって嬉しいじゃん、自分の好きな人だろうがそうでなかろうが。好きと言われて迷惑と思わないし、どんどんアピールしていいと思う。」(26歳男性/美容師)

自分が好意を寄せることで、迷惑をかけているんじゃないのか…なんて考えてしまい、恋愛に嫌悪感をいだくあなた。

たしかに、「誰々があなたのこと好きだって」と言われたら、好意がなくても意識しますよね。でも男性は、嬉しい気持ちになるのが本音のようですよ。

人から好かれて気持ち悪いなんて思う人はそんなにいません。もしいたとしても、人間力の見極めが足りなかったと学ぶこともできますしね。
好意は基本的に嬉しいものと考えると、気持ちが楽になるはずです。

4.「私はいま、成長している」と言い聞かせる

「恋愛をすれば誰でも違う自分を実感すると思うんだよね。それに最初は戸惑うと思うけど、だんだん受け入れることができるはず。」(27歳女性/看護師)

恋愛って本当に自分の知らない一面を教えてくれるんですよね。
最初は「自分はこんな性格じゃないのに」なんて思います。

でもそれは見方を変えれば、自分が成長している証ともいえます。
「私はいま、成長しているんだ!」と言い聞かせれば、変化を受け入れることができ、気持ち悪いという感情も薄れていきます。

おわりに

決して無理して恋愛をすることを勧めているわけではありません。
ただ、気になる人がせっかくできたのに「恋愛なんて気持ち悪い」と思って、自分の気持ちを諦めないで欲しいのです。

新たな自分を受け入れることによって、はじめて恋愛が楽しいと思えるはずですよ。(矢沢ゆう/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事