2016.09.07

つらい思いをしないために!女子がセフレを持つときの心得

おそらく世の中の大多数の人は、セフレを持つことに否定的だと思います。でも、なかにはエッチをすることに興味があって、付き合う前のセックスはアリだと思っている大人の女性もいます。

なかには恋愛をするのは面倒くさいけど、セックスはしたいからとセフレを持ったり。はたまた、仕事やプライベートのストレス解消目的で、セフレを持つ女性もいま増えていると聞きます。
そこで今回は、そんな大人の恋の始まり方もアリだと思う女性に向けて、セフレを持つための心得をご紹介します。

1.セフレに恋愛感情を期待しない

「基本的にセフレはセックスするだけの仲。相手と恋愛をする目的で関係を持つと後でつらくなっちゃうから、『体の相性が良かったら付き合う』くらいのレベルで考えた方がいいと思う」(23歳/男性/大学院生)

恋愛は大体自分と同じレベルの人と一緒になるといいます。このことを考えたとき、セックスするために集まったふたりの恋愛レベルが同じだということはなかなか珍しく、よっぽどのことがない限り、付き合える可能性は低いのが現実です。ですので、セフレはセフレとして割り切って付き合う気持ちが、まずは欠かせないポイントになりそうです。もちろん、なかにはセックスを通じてお互いの仲が深まることもあるかもしれませんが、そういった期待はしないほうが安全でしょう。

2.お互いに会いたいときに会う

「セフレって友達とも違うし、恋人でもないから、無理強いすると、たちまち関係が壊れる」(25歳/男性/IT)

一見すると性格面でも相性が良かったり、優しそうに見えたりする人でも、あくまでもセフレはセフレ。何だかんだいってセフレに対しては、都合よく扱う男性が多いです。

そのため、それぞれが会いたいときに呼び出すのではなく、お互いにしたい気持ちが重なったときにだけ会うことが大切です。ここでワガママを言ってしまうと、相手は面倒くささを感じてしまい、ほかの相手を探してしまうかも。あくまでも性欲を満たすためだけの関係。自分勝手な行動が目立つと相手の機嫌を損なってしまう恐れがあるので、注意しましょう。

3.したいプレイは素直に要求する

「したいプレイがあるなら、思い切って伝えた方が、セフレだし、得なのでは?」(24歳/男性/サービス)

セフレはお互いにしたいときに気軽にセックスをするための関係です。ですので、どんなプレイをしたいのか。どんなプレイに興奮するのか。そうした話題がメインになってくると思います。セフレとの関係を持つ以上、したいことは彼にどんどんと伝えていきましょう。行為中にして欲しいこと、こんな風に攻められたいなど。どんどんと言った方が相手も気分が盛り上がって、よりセックスが気持ちよくなる可能性が高まりますよ。

4.LINEのやり取りは用件だけ

「プライベートの話題が飛び交ったりすることもあると思うけど、大体は『会う場所は?』『何時にする?』って、素っ気ない連絡が多いから、それ以上の関係は期待せずに連絡は用件だけにしたほうがいいかな」(24歳/男性/販売)

セフレはセフレとして割り切って付き合っている男性がほとんどなので、基本的に相手と深く交流を図ろうとは思っていません。そのため、相手との連絡のやり取りも、すごく端的である場合がほとんどです。

ここで友達のようにやり取りをしてしまうと、相手へ情が移ってしまい、セフレから異性として意識し出すきっかけになることも。男性によっては「慣れていないのかな?」「なにか勘違いされてる?」と思って、連絡を絶ってしまう人もいるかもしれません。セフレとして付き合うなら連絡は用件だけにした方が、関係はスムーズに運ぶでしょう。

おわりに

あなたがセフレとして割り切って関係を持てるのであれば、こうしたことは最低限踏まえておいて。もし割り切れないのであれば、セフレとの関係はほどほどにして、真面目に恋をする姿勢を大事にしましょう。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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