男がベッドの中で本命の女だけにすること・6選


ベッドの中では、本命相手か、ワンナイトの相手か、はお構いなし。とにかく1回のセックスを楽しみたいと思うのが男性の本音です。ただ回数を重ねると、本命には「嫌われたくない」という気持ち、遊び相手には「嫌われてもいいや」という気持ちが芽生えてくるようです。

そんな微妙な気持ちの変化は、ベッドの中でもしっかりと現れています。彼のさりげない“行動”を観察して、本音をくみ取りましょう。

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1.腕まくら

フィニッシュをむかえたあとの腕まくらは、意外と億劫なもの。遊び相手には関係が安定すると、面倒になってしなくなることが多いようです。

そのため、回数を重ねても、自然を腕まくらをしてくれる彼なら、大切にされていると思ってもOKでしょう。

2.女性器をなめる

女性器をなめる作業は、意外と疲れます。遊び相手には「嫌われてもいいや」と思う気持ちが強い分、回数を重ねるとなめなくなることがあります。たとえ遊びであっても、手を抜くのはやめてほしいですよね。

いつも女性器をていねいになめてくれる彼なら、大切にされていると思ってもOKでしょう。

3.抱き合って寝る

遊び相手には、関係が安定してくると終わったあとに「できればすぐに帰ってもらいたい」という気持ちがでてしまうのだそうです。くるっと背を向けて寝てしまうのが、そのサイン。

エッチが終わったあとでも、コーヒーをいれてくれたり、一緒にお風呂にはいったり、気を遣うってくれる彼なら、大切にされていると思ってもOKでしょう。また、すぐに寝てしまう場合でも、抱き合って寝ようとするのは本命だと思ってよさそうです。

4.前戯が長い

本命には、痛くないか気を遣うため、自然と前戲が長くなるようです。遊び相手には、あまり気を遣わなくなるので、前戲は短縮され、濡れてなくても本番に持ち込むなど荒技が目立つようです。

前戲がていねいな彼なら、大切にされていると思ってもOKでしょう。

5.本番が短い

男性は、女性より気持ちが左右する生き物です。遊び相手には、セックスを楽しみたい気持ちが強いので、本番は長くなるようです。

本命には、気持ちが入ってしまって、意志とは裏腹に、本番ですぐイッてしまうことがあるのだそうです。「本番、あれ?もう終わり?」と思ったら、本命だと思ってよさそうです。

6.性癖を出さない

性癖を出すときって「相手にどう思われるか」をとても気にしますよね。それが好きな相手ならなおさらのことです。遊びのセックスの方が楽しいという意見が多いのも、このせいでしょう。口の奥までモノ押し込んだり、強引で激しいセックスをするのは、遊びと思われている証拠。

ちょっと退屈だけど、優しいセックスをしてくれる彼なら、本命だと思ってよさそうです。

おわりに

いかがでしたか。

セックスで女に愛を伝えられない男は、まだまだ未熟者。大切なのは、テクニックではなく、相手の気持ちをくみ取って、ソフトに体にふれる優しさなのです。

あなたを大切に思ってくれる彼とのセックスを楽しむようにしましょう。

(内野彩華/ハウコレ)
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