2014.12.16

男が寄ってくる!絶対モテる「隙のあるイイ女」のなり方・4つ


男性は見た目も内面も完璧な女性よりも、少しくらいダメなところがある女性、隙がある女性の方の方が近寄りやすく魅力的と感じているとはよく言われることですが、実際にはどんなところで隙が見えると魅力的に見えるのでしょう?

そこで今日は、男性に「魅力を感じる『女性の隙』」についてインタビューしてきました。

1.心の隙:弱いところを見せる

「できないことでもできると言って自分を良く見せようとする女性がいますが、それは男からしたら可愛くないです。
それよりは弱い面でも見せてくれるような女性や、できないことをちゃんとできないと言える女性の方が、親近感が湧くし応援してあげたいと思います。」(26歳/教育)

素敵な大人の女性ほど、自分の弱い部分やできない部分を隠すことなく相手に見せる強さがあるんだそう。
こちらから弱みを見せることで、相手も安心して弱い部分を見せることができるので、距離が縮まりやすくなります。

2.会話の隙:考える隙を相手に与える

「もっと話をしたいなと思う女性は、俺が考える時間をちゃんと与えてくれる人です。
逆に話をしたくない女性は、こっちが考えている間にもどんどん話しかけてくる、俺の話を聞かない女性です。そういう人とは話をしていても楽しくないですね。」(27歳/マスコミ)

あせっている女性こそ「相手を楽しませねば!」と思いしゃべり続ける傾向にあるようです。

本当に相手を楽しませる話し方ができる女性は、会話に隙があり、考える時間や話始める隙を与える余裕のある人。いつも自分が話をする側にいるという人は注意した方が良いかも!

3.視覚の隙:偶然やチラ見せを意識して作る

「可愛い女性の先輩と2人で飲みに行った時に、先輩がちょっと前屈みになった時にブラがチラ見してドキドキしました。きちんとした仕事用の服装だったんですが、偶然見えて。
明らかに露出しているような女性よりも、普通なら見えないような服装で偶然チラ見させてくれるような隙を持っている女性が一番素敵です。」(25歳/IT)

明らかに露出度の高い服装では男性は引いてしまうので、シャツのボタンの隙間などから偶然見えてしまう程度の隙を作る方が効果的なよう。

あえて見せなくても男性はよく見ているので、意識的にきわどい服装をする必要はありませんよ!

4.行動の隙:おっちょこちょいな面やうっかりな面を見せる

「俺の彼女は仕事はできるのにプライベートとなるとすごくおっちょこちょいなんです。電車もよく乗り間違えるし迷子になったと電話してくる。
『なんで仕事でできることがプライベートでできないの?』と聞いたら、『仕事では間違えたら困るから何度も確認してるもん』と言っていて可愛いなと思いました。プライベートでは俺が守るから!と思っています。」(25歳/商社)

おっちょこちょいな女性や、うっかりしている女性が「可愛い」で済まされるのは、その失敗が「許される失敗」だから。電車を乗り間違えたり、お茶をこぼしてしまったり。

そんな女性を見ると、男性は「しっかりしろよー!」と言いながらも「俺がついていてあげないとダメだな」「守ってあげたいな」と思ってくれるよう。

「許される失敗」をしてしまうおっちょこちょいな一面は、男性にとってはプラスに働くようです。

おわりに

何でもできる完璧な女性よりも隙がある女性の方が、親近感を感じさせることができモテるようです。

ただし、隙の使い方も間違えると「イタい女性」として捉えられることもあるので、使い方、使う量には気をつけてください。

(栢原 陽子/ハウコレ)

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