女友達より楽!?男友達を作っておくと良いこと・4選


みなさん、信頼できる男友達は何人いますか?

「彼氏よりも気軽に話せる男友達がたくさんいる」
「いや~男女の友情は成立しないっしょ」

などなど、人それぞれだと思いますが、実際には男友達がいると何かと助かる場面に遭遇します。今回は、男友達を持つことの利点についてご紹介していきましょう。

1.女友達といるより楽!

「女同士のなんかドロドロした感じとか、無駄に盛り上がる恋愛の話とか、私には合わないみたい。
それよりも、将来の話や趣味の話を真剣に語り尽くせる大学の男友達と一緒にいた方が、気が楽なんだよね」(21歳/大学生)

女子グループ特有の、お互いに気を遣い合うなんかイヤな感じ、みなさんも一度や二度は感じたことがあるでしょう。

それでも、「窮屈だな」と感じつつ、グループに自分を合わせて友達付き合いしている人が大半だと思います。

「なんだか女同士の人間関係に疲れてしまったなあ」というあなたは、わりと男っぽい性格なのかも。

男の人は「殴り合いの喧嘩をしても寝れば忘れる」くらいですから、上辺だけの薄っぺらい関係より、本音でぶつかり合える関係を重視しているといえます。

この際、サークルやゼミなど共通点のある男性と親交を深めて、友達の幅を広げてみることをオススメします。

2.「男目線」のアドバイスがもらえる

「友達の彼氏とか、自分の彼氏とか、『男ってなんで○○なの?』って疑問に思うことがたくさんあるんですよ。
そういう時に、男友達がいると女子同士の会話とは違う目線でアドバイスしてくれる。
たまに『男の僕からしてもそれは酷い』って意見が出たりすると、それをそのまま彼氏に伝えたりね(笑)」(20歳/アパレル)

連絡が返ってこない、彼が浮気してるかもしれない、夜のお誘いが全くない…などなど、悩みが尽きない女性たち。女同士で話し合っていても、男のことは男にしかわかりません。

「男の人にそういう相談はちょっと…」と思う人もいるかもしれませんが、信頼している男友達なら、あなたの赤裸々な本音もきっと真剣に受け止めてくれるでしょう。
より実践的なアドバイスを求めるなら、ぜひ男友達を活用して。

3.何かと便利

「男友達が多い私は、彼らを彼氏への誕生日プレゼント選びに同行させたり、引っ越しの時に召集したりと、かなりこき使ってます(笑)
男の人が好きなものって言われてもピンとこないし、女一人だと重い物運んだり危ない作業は怖いしね。
向こうも私も完全『友達』としか見てないからこそなんですよ。彼氏には色々と汚いとこ見せたくない」(22歳/看護師)

男友達を異性として意識していない場合に限定されますが、こういう関係性も羨ましいですね。彼氏には見せたくないようながさつな面も、友達と割り切っている相手なら平気。

目的はともかくとして、男性側も自分を頼りにしてくれる女友達がいるというのは意外に嬉しいようです。

相手が不快に思っていないならば「これ手伝ってー」「○日暇なら頼みたいことあるんだ~」とどんどん頼んじゃいましょう。

4.女友達と何ら変わりなく遊べる

「Twitterでよく『今日は○○ちゃんとデート!』みたいなの見かけますが、私にとって男友達もそんな感じ。
普通に二人で映画観に行ったり、お洒落なカフェ入ったり、飲みに行ったりもしちゃうけど、彼氏が許可してるなら全然アリだと思うなあ。男だから、女だからって考えすぎてる方がどうかと思うよ」(23歳/会社員)

確かに、「男と二人でいたから何かあるんだろうな」とすぐ疑ってしまうのが私たちの一般的な感覚ですが、別にそうとは限りませんよね。

もしもあなたに彼がいて、その彼が嫉妬するタイプや束縛男なら要注意ですが、そうでない場合、男友達との遊びも女友達同様、あなたの生活を充実させてくれるはず。

例えば、自分の彼が忙しくてなかなか会えないとき、女友達との予定がキャンセルになったとき、「あ~暇だ~」と家でゴロゴロしているくらいなら、思い切って男友達と気になっていたお店、一人では行きにくい場所へ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

おわりに

「男女の友情は成立する」少なくとも筆者はそう思いますね。
もし、周りに変なふうに思われたくないというのなら、周りから見て「二人で並んで歩いていたらカップルに見える」相手は避けた方がいいでしょう。

面白キャラの男性や、外見は少し残念だけど心優しい男性など、友達にするにはいい相手がたくさんいるはずですよ!

(成瀬いづみ/ハウコレ)