
「同棲したい」と言ってきた彼氏→でも"私の家に住む"前提だったので、正直に伝えたこと
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同棲の話を切り出してくれた彼。嬉しい気持ちと同時に、具体的な話を進めようとしたとき、彼の想定していた「同棲」が私の考えていたものとは少し違うことに気づきました。
同棲の提案
付き合って2年になる彼が、ある日突然「そろそろ一緒に住まない?」と言ってくれました。仕事も安定してきたし、将来のことも考えているという彼の言葉に、私は素直に嬉しかったです。お互いの生活リズムも分かってきましたし、次に進むには良いタイミングかもしれません。そう思いながら、具体的にどうするか話し合おうと提案しました。
どこに住むか、家賃はどうするか、家事の分担はどうしようか。そんな話をしていると、彼はさらりと「君の部屋、1LDKだし十分だよね」と言い出しました。
見えてきた温度差
詳しく聞いてみると、彼は私の部屋に引っ越してくるつもりでいたようです。家賃は今まで通り私が払い、彼は生活費を少し入れる形を想定していたといいます。「だって君の部屋、更新したばかりでしょ?もったいないじゃん」と笑顔で言う彼に、私は言葉を失いました。
確かに私の部屋は新築で設備も整っています。でも、同棲するなら二人で新しく部屋を探して、対等な形でスタートしたいと思っていました。それが私の考える「一緒に暮らす」ということでした。彼はあくまで私の部屋に「住まわせてもらう」という感覚のようでした。
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伝えるべきこと

























