2015.02.06

このアプローチには要注意?遊び慣れた年上イケメンの凄腕エピソード


こんにちは、恋愛アナリストのヨダエリです。皆さんは、「この人、慣れてる……!」と男性のアプローチに驚愕したことはありますか?

手慣れたアプローチができるのは、心に余裕があるから。つまりさほど真剣じゃないということで、それを知らずに女性が本気になった場合、傷つく可能性も高いのです。

ではどんな風に誘ってくる男性が要注意なのか。知っておいて損はない4パターンを実例と共に紹介します!

1.「アドバイスしますよ」と言って食事に誘って来る

「脚本を勉強中の私。テレビドラマの監督をしている男性とSNSで知り合い、メールをもらった。脚本の修行中なんですと書いたら、すかさず『アドバイスしますよ』と食事に誘われた。
指導してほしかったけど、既婚みたいだし見返りを望まれてないはずがないと思い、お断りした」(29歳/編集者)

……タダより高いものはない。もちろん、会ってアドバイスをもらって脚本の腕を磨いて、めでたしめでたし、になる可能性もあるけれど、何か不安を感じるときはやめておいた方が無難です。

仕事で尊敬しているだけに厄介な事態になる可能性も!

2.プロかと思うようなメールを送ってくる

「趣味を通じて知り合ったアラフォーの既婚男性たちと飲み会をしたら、イケメンがいた。
東大卒で、おしゃれで、有名な広告代理店のクリエイティブ。こんな人いるんだなーと思って見てたら、帰宅後その男性からメールが。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
また飲み会したいね。
「誰が来るんですか?」
君と僕。
またね。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
……とても自分の手に負える人ではないと思い、スルーした」(28歳/IT)

……天才現る。下心を見せつつも下品ではなく、デートをほのめかしつつも、ハッキリとは誘わず、返事を求めるでもなく。

この文面でこれまで何人の女性を落としてきたのかインタビューしたいくらいです。スルーして正解!

3.自分を「モテない」と言う

「CM製作の仕事をしている男性(32歳)とSNSで知り合い、意気投合。一線を越えた後、彼の仕事が忙しくて会えない日が二ヶ月続いたけれど、『俺モテないから』と言ってたし、女性関係の心配はしていなかった。
でもその後、久しぶりのデートに彼の同棲相手だという女性が乗り込んできた。それ以来、『俺モテないから』と言う人の言葉は信じなくなった」(28歳/デザイナー)

……ご愁傷さまです(チーン)。
この場合、会えない日が二ヶ月続いた、というのもポイント。

いくら仕事が忙しくても、その気になれば会う時間くらい捻出できます。相手が日々どんな風に過ごしているのか謎、という場合、第三者の存在は疑ってみた方がいいかも。

4.部屋に行っても手を出して来ない

「仕事で知り合ったイラストレーターの男性(39歳)が魅力的だったので、DVDを見せてほしいとお願いして彼の家へ。
ところが全然手を出して来ない!結局後日、私の家に彼を誘って関係を持った。
けど、2週間後に『別の女性との間に子供ができた』とメールで知らされて喧嘩して終わった」(32歳/アパレル)

……手を出せるのに出さない。これは、彼がこれまで自分から手を出さなくても女性を手に入れてきたからです。

で、女性の方が前のめって男女の仲になるものの、大抵すぐに関係は終了。男性が受け身、女性がやる気満々で始まって、ちゃんと両思いになる例は稀なのです……

特に男性が1975年以前に生まれた場合、その確率は高いかと(ダヨリン調べ)。
それでも楽しめたなら、まぁいいのではとも思いますが(笑)。

おわりに

今回紹介したケースは、全て相手がモテる上に年上。彼らにとって、年下の女子をその気にさせるのは赤子の手を捻るようなものです。

……と分かっていても、相手の魅力に抗えないときは、もうしょうがない!

「傷つくかも」と覚悟して向かっていくのは、何も覚悟しないで飛び込むより傷が浅く済みます。全てを糧にする心意気で……Good Luck!(でもあんまり勧めないけどね・苦笑)

(ヨダエリ/ハウコレ)

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