
「SNSなんて興味ない」と嘘をついていた僕→彼女に見つかった秘密のアカウント
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僕はずっと「SNSなんて興味ない」と彼女に言っていました。でも本当は、1つだけ秘密のアカウントを持っていたのです。そこに記録していたのは、彼女との何気ない日々の風景。
ある日、友人経由でそのアカウントが彼女の目に触れてしまい、僕は隠し続けてきた本音と向き合うことになりました。
誰にも言えなかった趣味
付き合い始めてしばらく経った頃、僕はふと思い立ってSNSアカウントを作りました。彼女と出かけた場所や一緒に食べたもの、何気ない街の景色を写真に残しておきたくなったのです。
ただ、それを彼女に知られるのはどうにも気恥ずかしくて、「SNSなんて興味ない」と言い続けていました。
思わぬところからの発覚
匿名で、フォロワーもほとんどいない小さなアカウント。誰にも気づかれないだろうと思っていました。ところがある日、友人がそのアカウントを見つけたらしく、彼女に勧めてしまったのです。
その事実を知ったのは、彼女から「このアカウント、あなたでしょう?」と言われた時です。心臓が一瞬止まるかと思いました。
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隠していた理由

























